初心者におすすめのFX会社|人気15社比較とニーズ別のおすすめ

初心者におすすめのFX会社ってどこ…?
自分のトレードスタイルに合う、FX会社がわからない
FX会社を選ぶにあたり、このような悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

この記事では、少額からFXを始めたい初心者向け人気の15社比較など、さまざまな切り口でおすすめのFX会社を紹介していきます。

初心者におすすめのFX会社

FX会社を選ぶ際のポイントを説明した図

ここではFX初心者向けに『FX会社選びのポイント』と『おすすめのFX会社』を紹介します。

FX会社選びの最初の分かれ道は、投資資金。会社ごとに最小取引単位が定められており、『1〜1万通貨』の間で設定されています。この最小取引単位によっていくらでFXを始められるか異なるのです。

取引する通貨ペア、レバレッジの倍率※によって必要な資金は変わってきますが、初心者の方は、以下を目安に投資資金に合うFX会社を選びましょう。

※「レバレッジ」とは資金に対して利益率(損失率)を高めることができるFXの仕組み。基本的に、倍率が高ければ高いほど値動きの幅が大きくなります。初心者はなるべくレバレッジを利用せず、する際は2倍にとどめておいた方がいいでしょう。

  • 1,000通貨取引のFX会社
    数万~10万円ほどの資金で始めたい方向け
  • 1万通貨取引のFX会社
    大手のGMOクリック証券、DMM FXなどが該当します。20~30万円以上の資金がある方向け

*取引する通貨ペアによって必要な資金は変わります。

【ニーズ別】おすすめのFX会社を徹底比較

FXのニーズ組み合わせイメージ図

ここではニーズに合わせておすすめのFX会社を紹介していきます。

以下のニーズ別にピックアップしたので、自分に合うFX会社を選んでみましょう。

大手のFX会社を利用したい人におすすめのFX会社

利用者が多いFX会社を選びたい
やっぱり大手は安心感がある
という人も一定数いるでしょう。

そんな方におすすめしたいFX会社はDMM FXGMOクリック証券の2社。この2社は口座数や取引高で見ると業界大手なので、「まずは大手で」と思っている人には要チェックといえます。

ただしこの2社は最小取引単位が1万通貨からとなっています。少額資金でトレードを考えている人にはあまりおすすめできません。

DMM FX

運営元のDMM.com証券が提供するFXサービス「外為ジャパン」と合算すると80万件を超える口座数※を誇る大手FX会社。多くのユーザーが支持する総合力の高さが魅力です。

*2020年8月31日DMM.com証券調べ

GMOクリック証券

2020年度のFX取引高で世界1位を獲得、国内では9年連続1位の取引高を誇るFX会社※。自社による店頭FXだけでなく、取引所FXの「くりっく365」が利用できるのも特徴です。

※ファイナンス・マグネイト社調べ

スワップポイント狙いの人におすすめのFX会社

FX会社によってスワップポイントには差があります。スワップポイント狙いでサービスを選ぶ方は、以下の2点を意識してFX会社を選びましょう。

FX会社を選ぶ際のポイント

・自分が運用したい通貨ペアの受取額が有利かどうか
・高金利通貨を取り扱っているか

狙っていた高金利通貨を取り扱っていなかった」という状態を避けるためにも上記の2点は意識したいところです。スワップポイント狙いの方におすすめしたいFX会社は以下の3社です。

*スワップポイントに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2021年】スワップポイントを狙えるFX会社を一覧比較!最新状況を踏まえたリスクを徹底解説

LIGHT FX

高金利通貨として有名なトルコリラ/円・南アフリカランド/円・メキシコペソ/円の取り扱いがあり、いずれもスワップポイントが高めです。初心者が使いやすい取引ツール「シンプルトレーダー」とより本格的な「アドバンスドトレーダー」が使えるのも特徴的です。

LINE FX

トルコリラ/円・南アフリカランド/円・メキシコペソ/円の取り扱いがあり、中でもトルコリラ/円と南アフリカランド/円のスワップポイント水準が高め。LINEアカウントと連携をすることでFX関連の通知をLINEで受け取れるため、どこにいても情報を手に入れることができます。

外為どっとコム

外為どっとコムバナー画像

トルコリラ/円・南アフリカランド/円・メキシコペソ/円の取り扱いがあり、スワップポイントの水準も高めです。また、ポジションを決済することなくスワップポイントへ振り替えることのできる独自の「スワップ振替」サービスを提供しています。

マイナーな通貨ペアも取引してみたい人におすすめのFX会社

米ドル、円、ユーロ、ポンドなどの主要通貨ペアはほぼ全てのFX会社で取り扱っていますが、マイナー通貨ペアの取り扱いはFX会社によって違いがあります

マイナー通貨ペアにも興味がある人は、通貨ペアの取扱数を軸にFX会社を選んでみましょう。

ヒロセ通商

日本のFX会社としてはもっとも多い、50通貨ペアの取り扱いがあるので「さまざまなペアをチェックしてトレードの機会を狙いたい」という人におすすめ。スキャルピングも公認しています。

IG証券

IG証券は外資系ですが、日本の金融庁にも登録されているFX会社です。取り扱い通貨ペアは約101種類と、各段の多さを誇っています。バイナリーオプションやノックアウトオプションといった金融商品も提供しています。

SBI FXトレード

取り扱い通貨ペアは34。上記の2社に比べると少ないように見えますが、業界内では多い方に分類されます。業界でも珍しい1通貨単位から取引が可能で、最大取引数量は1,000万通貨と幅広いトレードをすることができるでしょう。

まずはデモトレードから始めたい人におすすめのFX会社

デモトレードとは、FX会社が提供しているトレードツールを体験できるお試し版のようなもの。実際の資金を入金しなくても利用できるので、FXの基礎知識や取引のイメージをを覚える練習にもなります。

FX会社によってデモ環境の設定には差があるので、比較的自由度が高い会社を紹介しましょう。

外貨ex byGMO

外貨ex byGMO

デモ開始時の仮想資金を、10万~1億円の間で設定可能。PCツールはもちろんスマホアプリもリリースしており、リアルに近い状態でトレード体験をすることができます。

JFX

1万~1,000万円の間で仮想資金を設定可能。少額から始めてみたい人も、リアルに近い感覚でデモ体験ができることでしょう。また土日も仮想レートを動かしているため、いつでもトレードの練習ができます。

急いで口座開設したい人におすすめのFX会社

FX口座を開設するためには本人確認が必要です。最近ではスマホを使った「eKYC」のシステムを導入して、オンラインで口座開設を完結できるFX会社も増えてきました。

eKYCを利用すれば、郵送書類のやり取りが発生しないため、最短即日での口座開設も可能です。「何日も待ちたくない」「家に書類が届くのは避けたい」という人はeKYCに対応したFX会社を利用するとよいでしょう。

DMM FX

公式サイトによると、口座開設にかかる時間は「最短1時間」。もちろん条件にもよるものの、思い立ったときに即、口座開設が可能。総合的に見て満足度の高いFX会社なので、口座開設しやすいといった印象です。

みんなのFX

みんなのFXは、業界に先駆けて※eKYCを導入したFX会社でもあり、こちらも「最短1時間後に取引できる」と記載されています。すでにふれているとおり、スワップポイントや独自の分析ツールを提供していることが魅力のFX会社です。

※2019年から

インヴァスト証券

「eKYC」を用いることで最短当日から取引が可能です。インヴァスト証券は自動売買と裁量トレードを1つのツールで取引することができる「トライオートFX」を提供しているのが特徴的です。

マネースクエア

口座開設の申し込みはオンラインのみで受け付けていますが、最短当日から取引を始めることができます。マネースクエアは独自のリピート系自動売買「トラリピ」を提供しています。

人気のFX会社比較15選

人気のFX会社はどこ…?」という人もいることでしょう。そんな人のために、WealthLeadジャーナル編集部がおすすめするFX会社15社をご紹介します。

口座数や取引高などのデータと、各社のサービス内容や特徴を初心者目線で比較検討し、まとめましたのでぜひ参考にしてください。

ただし、FX会社選びに「絶対的な基準はない」というのも事実です。ある人にとってのベストな選択が、別の人にとってもベストとは限らないからです。

ここに紹介しているFX会社はすべて日本の金融庁に登録されているところなので、どれを選んでも信託保全がされています。

その意味においては「どこを選んでも大丈夫」といえるので、サービス内容が自分に合うかどうかを重視して選びましょう。

              
通貨
ペア数
取引
単位
取引コスト※1 口座開設キャンペーン
ドル/円 ポンド/円
20通貨ペア 1万通貨 0.2銭 1.0銭 最大30万円キャッシュバック 公式サイト
30通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 1.0銭 最大10万5,000円キャッシュバック 公式サイト
21通貨ペア 1万通貨 0.2銭 1.0銭 最大20万円キャッシュバック 公式サイト
34通貨ペア 1通貨 ~0.09銭

※2

~0.69銭

※2

最大5万円キャッシュバック 公式サイト
24通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 1.0銭 最大3万9,000円キャッシュバック 公式サイト
50通貨ペア 1,000通貨 0.2銭 1.0銭 最大5万円キャッシュバック 公式サイト
23通貨ペア 1,000通貨 0.2銭 1.0銭 最大5,000円キャッシュバック 公式サイト
29通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 0.8銭 最大5万円キャッシュバック 公式サイト
29通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 0.9銭 最大5万円キャッシュバック 公式サイト
26通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 1.0銭 最大10万1,000円キャッシュバック 公式サイト
17通貨ペア 1,000通貨~ 0.3銭 1.0銭 最大5万円キャッシュバック 公式サイト
15通貨ペア 1,000通貨~ 非開示 非開示 なし 公式サイト
26通貨ペア 1,000通貨~ 0.9銭 3.4銭 最大15万円キャッシュバック 公式サイト
18(24)通貨ペア 100(1万)通貨~ 0.2銭 0.7銭 取引数に応じてキャッシュバック 公式サイト
約101通貨ペア 1万通貨 0.2銭 1.0銭 最大5万円キャッシュバック 公式サイト

※2021年10月末時点

※1:スプレッドは原則固定(例外あり)

※2:変動制

GMOクリック証券

GMOクリック証券の基本情報

通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
20通貨ペア 1万通貨 0.2銭
(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
当日 平日24時間

おすすめポイント!

  • 取引高世界第1位の大手FX会社※
  • サーバーの安定性が高いと定評がある

※ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1~12月

GMOクリック証券のメリット

  1. GMOクリック証券は、アプリやPCツールが非常に充実しています。初心者から経験者まで、自分に合った使いやすいツールを選択することができます。
  2. GMOクリック証券では、「シングルサインオン」という方法を採用しており、1つのIDやパスワードでログアウトすることなく、FXから証券、CFDなど幅広い金融商品の取引ができます。
  3. 「くりっく365」と呼ばれる証券所取引サービスも提供されています。FX口座を開設すれば、365でも取引ができます。

GMOクリック証券のデメリット

  1. 最小取引単位は「1万通貨から」となっており、1,000通貨での取引はできません。
  2. GMOクリック証券は、日本のFX会社としては珍しくロスカット手数料が発生します。ロスカットされないように注意しましょう。
  3. 自社のアナリストが存在していないのでオリジナルの分析レポートなどは提供していません。情報量としては、物足りない部分でしょう。

外為どっとコム

外為どっとコムバナー画像

外為どっとコムの基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
30通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭
(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
当日 平日24時間

おすすめポイント!

  • 2002年創業のFX専門老舗企業
  • 複数人のトレーダーやアナリストが在籍する独自研究所から毎日情報を発信中

外為どっとコムのメリット

  1. ドル/円スプレッドが狭く、その範囲内に収まっている割合が高いため低コストといえるでしょう。
  2. 「外為どっとコム総研」という業界初の為替専門研究機関をもっていて、所属研究員からのレポートは参考になります。
  3. 初心者にも優しいレベル別の無料セミナーを定期的に開催しています。何もわからない人でも、1から学ぶことができます。
  4. ロスカットラインを50~100%の範囲で調整することが可能です。一つのリスク管理方法として利用することができます。

外為どっとコムのデメリット

  1. スワップポイントの買いと売りの差が大きい傾向があります。日をまたいでポジションを保有する際は、マイナススワップに注意が必要です。
  2. 外為どっとコムはFX専門の会社です。資産形成のために複数の金融投資を一元管理したい方には、向いていないので気をつけましょう。

DMM FX

DMM FXの基本情報

通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
21通貨ペア 1万通貨 0.2銭(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
当日 平日24時間

おすすめポイント!

  • 口座開設数80万件(※1)
  • 口座開設から取引まで最短1時間(※2)
  • 今スグFXを始めたい人向き

※1 2020年8月31日DMM.com証券調べ。DMM FXと外為ジャパンFXを合算した数値になります。
※2『スマホでスピード本人確認』を使用した場合(弊社休業日を除く)

DMM FXのメリット

  1. 取引ツールが充実していて、初心者向きのシンプルなデザインのスタンダードと、経験者向きのカスタマイズ性が高いプロ仕様があります。またスマホでの取引環境も充実していて入金から複雑な分析まで、一つのアプリで実現できると人気です。
  2. 平日24時間の電話サポートや、業界初のLINE質問サービスなど、初心者を手厚くサポートしています。
  3. 比較的スプレッドが狭いところが魅力です。また公式サイト上で提示率をしっかりと開示しているので、安定性もわかります。
  4. 取引するほどポイントがたまっていく、独自のサービスを展開しています。たまったポイントは取引口座で現金化できます。

DMM FXのデメリット

  1. 一般的にFX業界で「高金利通貨」といえば南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソの3つが有名ですが、DMM FXではトルコリラは扱っていません。トルコリラの取引をしたい人は注意しましょう。
  2. DMM FXが提供しているスワップポイントは標準的なレベル。高水準というわけではないので、「少しでも有利なところでスワップ狙いのトレードがしたい」という人は注意が必要です。
  3. DMM FXは、1万通貨が最小取引単位になるので、少額からの取引はできません。5万円以下の少額から取引をしたい人は、1,000通貨の会社を選びましょう。
  4. DMM FXの約款では、「短時間での注文を繰り返し行う行為」を禁止事項として定めており、スキャルピングは避けるべきです。
  5. 情報ソースは1媒体しかありません。読みやすいと定評のあるものですが、情報量が多いとはいえないでしょう。

最短1時間で取引

DMM FXの口座開設はこちら

SBI FXトレード

SBI FXトレードの基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
34通貨ペア 1通貨 0〜0.09銭
(変動制)
ニュース配信 サポート キャンペーン
2媒体 平日9:00~17:00 最大5万円キャッシュバック

おすすめポイント!

  • 2021年オリコン顧客満足度®調査「FX取引初心者部門1位」
  • 1通貨約5円から取引可能!

SBI FXトレードのメリット

  1. 1通貨(ドル/円の場合、約5円)という少額から取引可能な珍しいFX会社。しかも1回の注文の限界は1,000万通貨までと大口取引にも対応しています。
  2. 通貨別/時間別売買比率など、相場の流れを見極めるうえで参考になる情報を提供してくれています。
  3. 「積立FX」で1〜3倍の低レバレッジで外貨積立ができるのも、他にはない珍しいサービスです。
  4. 業界初の即時信託保全と約1,317.7%(2021年9月末時点)の高い自己資本規制比率で、トレーダーの資産がしっかり守られています。

SBI FXトレードのデメリット

  1. サポートは、平日の9時〜17時と24時間ではありません。取引が活発になる時間帯に問い合わせができないので注意しましょう。
  2. 2. 口座凍結リスクとして短期間の売買が記載されており、スキャルピングは避けた方が良いでしょう。
  3. デモトレードが提供されていません。1通貨からの極少額取引が可能ではありますが、デモトレードのように気軽にツールを試すことができないのがデメリットです。

外貨ex byGMO

外貨ex byGMO

外貨ex byGMOの基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
24通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭
(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
当日 平日24時間

おすすめポイント!

  • PayPayボーナスがもらえる独自キャンペーンを実施中!
  • FX会社にしては珍しく外貨両替機能をもっている

外貨ex byGMOのメリット

  1. 外貨ex byGMOは、40万ダウンロードの「Cymo(サイモ)」と2020年5月にリリースした「外貨ex」という2つのアプリを選べます。Cymoは使いやすさに定評があり、外貨exはそれをグレードアップしたアプリです。
  2. 1,000通貨(ドル/円の場合、約5,000円)の少額から取引をすることができます。実際には数万円程度は用意した方が良いと思いますが、とはいえ資金10万円以下でトレードできるのが1,000通貨の魅力です。
  3. Yahoo! Japan IDと連携することで、取引に応じてPayPayがもらえる独自キャンペーンを実施中。
  4. レバレッジ上限を3つのコースから選択することができるので、初心者はリスクコントロールができるでしょう。またロスカットラインが深いため、トレードスタイルに合わせて変えることができます。

外貨ex byGMOのデメリット

  1. 情報量は多くありません。定期的に配信されているニュースは1種類のみなので、情報量を重視している人には物足りないかもしれません。
  2. スワップポイントの買いと売りの差が大きい傾向があります。日をまたがない短期売買であれば影響はありませんが、長期的にポジションを保有したい場合は注意が必要です。
  3. 外貨ex byGMOでは、MT4という世界的に有名なチャートツールが用意されています。しかしこちらは分析専門で、直接MT4からトレードすることはできません。
  4. 自動売買やシステムトレードは提供されていません。それらに興味がある方は、別の会社を探しましょう。

ヒロセ通商

ヒロセ通商の基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
50通貨ペア 1,000通貨 0.2銭
(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
当日 平日24時間

おすすめポイント!

  • 取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンや食品プレゼントが豊富
  • マイナー通貨まで50通貨ペアが取引可能

ヒロセ通商のメリット

  1. スキャルピングが公認されています。
  2. 通貨ごとに取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンを実施中です。
  3. 取引量に応じた食品プレゼントの景品には、自社で開発したプライベートブランド商品も含まれています。味にこだわった食品が魅力的です。
  4. 取り扱い通貨ペア数が50通貨ペアと非常に多いのが特徴です。「マイナー通貨でも取引したい」という人に向いています。

ヒロセ通商のデメリット

  1. スワップポイントの買いと売りの差が大きい傾向があります。日をまたいでポジションを保有する際は、マイナススワップに注意しましょう。
  2. スワップポイントの提示は、あまり高いとはいえないでしょう。スワップ狙いのトレードにはあまり向かないかもしれません。

LINE FX

LINE FXの基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
23通貨ペア 1,000通貨 0.2銭
(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
当日 平日24時間
×

おすすめポイント!

  • LINEアカウントと連携してニュースや通知を受け取ることが可能に!
  • 2020年3〜9月の新規口座開設者数1位※

※月次でFX口座数を開示している同業5社との比較、LINE FX調べ

LINE FXのメリット

  1. LINE FXは、コミュニケーションツールのLINEアカウントと連携することで、FX関連の情報や通知をLINEで受け取ることができます。
  2. LINEで情報を受け取ったら、そのままLINEから取引ツールを開くことができるようになっています。すぐに取引をしたい人に向いているでしょう。
  3. 直感的にわかりやすいスマホアプリで、取引を考えている人には向いているでしょう。

LINE FXのデメリット

  1. デモトレードが提供されていません。ツールの使用感などをお試しできないのがデメリットです。
  2. 情報量については、1媒体しかなく他のFX会社と比較すると物足りない部分もあるでしょう。
  3. クイック入金は7つの金融機関のインターネットバンキングのみと、かなり限られています。どこから入金できるかを確認しておきましょう。

最短当日から取引

LINE FXの口座開設はこちら

みんなのFX

みんなのFXの基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
29通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭
(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
当日 平日10:00~17:00

おすすめポイント!

  • 高金利通貨ペア、マイナー通貨ペアも取り扱っている
  • 通貨強弱やヒートマップなど独自のツールを提供している

みんなのFXのメリット

  1. 高金利通貨の代表ペア3つ(トルコリラ/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円)を取り扱っています。また人民元/円や香港ドル/円などマイナーな通貨ペアの取り扱いもあります。
  2. 利用者の売買状況が見られる「売買比率」「価格分布」や、為替ニュースを読み込んだAIが売買のサインを出す「TMサイン」「通貨強弱」「ヒートマップ」など独自の分析ツールが豊富です。
  3. 口座開設時、スマホで本人確認ができる「eKYC」をいち早く導入したFX会社。郵送書類のやり取りがなく、最短即日で口座開設をすることが可能です。

みんなのFXのデメリット

  1. アプリのテクニカル指標は、トレンド系4種類・オシレーター系4種類。有名なツールはそろっているのでトレードが不自由なわけではありませんが、より多角的な分析をしたい人にとってはやや少なめかもしれません。

LIGHT FX

LIGHT FXの基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
29通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭
(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
翌営業日 平日10:00~17:00
×

おすすめポイント!

  • みんなのFXと同じトレイダーズ証券によるFXサービスで、取引ツールの使い勝手や基本スペックは共通
  • 裁量トレードのFXに特化したシンプルなサービス。自動売買やバイナリーオプションの必要性がない人におすすめ

LIGHT FXのメリット

  1. みんなのFXとツールや基本スペックは共通なので、あらたに操作を覚える必要なく2つの口座をもつことができます。例えば「デイトレードとスワップポイント狙いの口座を分けておきたい」といったニーズがある場合に便利です。
  2. みんなのFXは自動売買やバイナリーオプションのサービスも提供していますが、LIGHT FXは裁量トレードのみ。「裁量トレード以外には興味がない」という人にとってはシンプルで必要十分といえるでしょう。

LIGHT FXのデメリット

  1. LIGHT FXとしてはデモトレードが提供されていません。みんなのFXがデモトレードを提供しているので大きな問題ではないともいえますが、両者のツールがほぼ同じであることは公式にアナウンスされているわけではないので、知らない人も多いかも…。
  2. 自動売買やバイナリーオプションのサービスを提供していません。「自動売買にもちょっと興味がある」という人は、みんなのFXを選んだ方がいいかもしれません。

最短当日から取引

LIGHT FXの口座開設はこちら

JFX

JFXの基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
26通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
当日 平日8:00~20:00

おすすめポイント!

  • オリコン顧客満足度ランキング「FX取引 PC」部門で3年連続1位を獲得しており、1,000通貨から取引が可能
  • 「スキャルピングOK」と明言されているので、超短期でのトレードも可能

JFXのメリット

  1. 公式サイト上で「スキャルピングOK」と明記されています。超短期での売買を繰り返し、小さな値幅を取っていくスタイルのトレードをすることが可能です。約定スピードも速いため、短期取引をしたい人には選択肢のひとつになるでしょう。
  2. 約380の銀行に対応したクイック入金サービスを保有しているため、スピーディーな入出金ができます。
  3. ロイター経済指標の速報が発表とほぼ同時に確認できるため、取引をしながらリアルタイムで情報を追うことができます。

JFXのデメリット

  1. 24時間サポート体制を完備しているFX会社が増えている中で、JFXは平日の8:00~20:00のみサポートと限定的であることが弱みであるといえます。

最短申し込み5分

JFXの口座開設はこちら

インヴァスト証券

インヴァスト証券の基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
17通貨ペア 1,000通貨~ 0.3銭
(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
当日 平日9:00~17:00
×

おすすめポイント!

  • 自動売買に力を入れているFX会社。初心者から上級者まで、好みに合った自動売買を選ぶことができる
  • 自動売買のAIを自分好みに育てていく、学習型の自動売買「マイメイト」を発表しており注目を集めている

インヴァスト証券のメリット

  1. ロジックを選択するだけで自動売買を始められる「自動売買セレクト」と、自分で売買ロジックを構築できる「ビルダー」があり、自分に合ったものを選べます。
  2. もちろん裁量トレードをすることもできるので「自動売買を動かししつつ、たまには裁量でもやってみたい」というスタイルもありです。
  3. 学習し成長していく自動売買システム「マイメイト」は、AIをキャラクター化したかわいいデザインが魅力。まだ実取引はできない状態ですが、今後に注目です。

インヴァスト証券のデメリット

  1. リピート系の自動売買全般にいえることですが、裁量トレードよりも多めの資金が必要です。
  2. デモトレードを提供していないので、ツールの使い勝手などはリアルトレードで慣れていく必要があります。

マネースクエア

マネースクエアの基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
15通貨ペア 1,000通貨~ 非開示
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
当日 9:00~17:00(土日祝除く)
×

おすすめポイント!

  • 自動売買システム「トラリピ」が代名詞のFX会社
  • トラリピは日本のFX会社が提供する自動売買としてはパイオニア的な存在であり、特許も取得している

マネースクエアのメリット

  1. マネースクエア独自のリピート系自動売買「トラリピ」を提供しています。トラリピはレンジ相場に強い自動売買のロジック。最初の設定をすれば、あとは自動で売買を繰り返してくれます。
  2. トラリピは、豪ドル/NZドルのようなレンジ相場を形成しやすい通貨ペアに向いていることもあり、マネースクエアの豪ドル/NZドルの業界シェアは、2021年2月時点で取引高25.5%、建玉量34.2%に達しています。多くの人がトラリピを運用していることがわかります。

マネースクエアのデメリット

  1. スプレッドが開示されていないため、他社と比較したり望む水準のスプレッドを選ぶことができません。
  2. リピート系の自動売買全般に言えることですが、裁量トレードよりも多めの資金が必要です。

外為オンライン

外為オンラインの基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
26通貨ペア 1,000通貨~ 0.9銭
(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
3~5営業日 平日9:00~17:00

おすすめポイント!

  • 自動売買ツール「iサイクル2取引」を利用できる
  • 無料セミナーを定期的に開催している

外為オンラインのメリット

  1. 「iサイクル2取引」は、資金や好みに応じて選択をするだけで取引を始めることが可能。またデモトレードで体験することもできるので、自動売買が初めてという人にもハードルが低いといえるでしょう。
  2. 無料セミナーを数多く開催しています。「そもそもFXとは?」という難易度のものから中上級者向けのものまで内容もさまざま。YouTubeでの配信も行っています。

外為オンラインのデメリット

  1. ドル/円などの主要通貨も含め、基本的にスプレッドが広めです。

マネーパートナーズ

マネーパートナーズの基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
18(24)通貨ペア 100(1万)通貨~ 0.2銭(0.3)
(原則固定、例外あり)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
翌日 平日9:00~17:00
×

おすすめポイント!

  • 100通貨からのトレードが可能
  • 現物の外貨を受け取れる「外貨両替」サービスがある

マネーパートナーズのメリット

  1. 現在ほとんどのFX会社は1,000通貨からの少額取引に対応していますが、マネーパートナーズは100通貨からの取引が可能。1ドル100円の場合、最低限必要な証拠金は400円。現実的な目安としては数千円もあればFXを始められます。
  2. サービスの一つに「外貨両替」があります。これは、実際に現物の外貨と交換してくれるというもので、海外旅行や出張が多い人には便利なサービス。額面によっては銀行や空港で両替をするよりも手数料を抑えることができます。

マネーパートナーズのデメリット

  1. 100通貨から取引できる「パートナーズFX nano」と、1万通貨からの「パートナーズFX」では若干サービス内容に違いがあり、「パートナーズFX nano」では通貨ペア数が18と若干少なくなっています。
  2. デモトレードを提供していないのがデメリットです。ただし100通貨のトレードであれば、1円幅の値動きがあっても損益は100円なので、小さいリスクでリアルトレードを体験できるともいえます。

IG証券

IG証券の基本情報

     
通貨ペア数 取引単位 スプレッド
(ドル/円)
約101通貨ペア 1万通貨 0.2銭
(変動制)
口座開設の最短日数 サポート デモトレード
2日 平日8:00~21:00

おすすめポイント!

  • イギリスに本拠地を置く外資系FX会社で、日本の金融庁にも登録されている
  • 取り扱い通貨ペアが非常に多い

IG証券のメリット

  1. IG証券は外資系FX会社ですが、日本の金融庁にも登録されているので信託保全がされています。その意味においては、日本の会社と変わらない安心感があるといえます。
  2. 取り扱い通貨ペアが約101種類と、国内FX会社と比べて各段の多さを誇っています。マイナー通貨ペアで取引がしたい人、多角的な分析がしたい人におすすめです。
  3. バイナリーオプション、ノックアウトオプションといった金融商品もあります。

IG証券のデメリット

  1. ポジションを保有しない状態で6ヶ月以上取引がない場合、口座管理手数料として月550円(税込)がかかります。「取引するかはわからないけれど、お試しで口座開設をしよう」と考えている人は注意が必要です。

最短申し込み3分

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FX会社選びでチェックしておきたいポイント

FX会社の特徴はさまざまですが、選ぶ際に「多くの人が気にするポイント」は、それほど多くはありません。代表的なポイントと「何を気にすればいいのか」を解説しましょう。

通貨ペア数

FX取引をする定番の通貨ペアといえば、ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、カナダドル/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドルなどといったところでしょうか。これらの日本人投資家にとってメジャーな通貨ペアであれば、どこのFX会社であってもほぼ問題なくトレードできます。

これ以外のマイナーな通貨ペアやスワップ狙いの新興国通貨などになるとFX会社によって取り扱いがないこともあるので、注意が必要です。例えば高スワップで有名なトルコリラ/円や南アフリカランド/円、メキシコペソ/円についてはFX会社によって取り扱いの有無に差があります。

外為どっとコムやGMOクリック証券では上記3通貨ペア全ての取り扱いがありますが、大手のDMM FXでもトルコリラ/円の取り扱いはないなど、マイナーな通貨ペアについては各社まちまちです。自分が取引したい通貨ペアがあるかどうかも、事前にチェックしておくべきポイントです

取引コスト(スプレッド)

スプレッドはFX取引のコストです。Bid(売値)とAsk(買値)で提示されている2つのレートの差がスプレッドで、ポジションを新規に建ててそれを決済するという「1往復」においてこのレート差が実質的なコストとなります。

例えば、ドル/円のレートが「106.000-106.005」だとしましょう。買いポジションを建てて同じレートで決済するとなると、106.005で買い、106.000で決済です。その差は0.5銭です。これに取引数量をかけると1,000通貨の取引であれば5円、1万通貨の取引だと50円になりますが、これがスプレッドによる取引コストです。

1回のトレードごとに発生するコストであるため、トレード回数が極端に多くなれば無視できない額にもなります。ただ、個人投資家の標準的なトレード頻度と規模であれば、さほど気にならないという人も多いでしょう。

*スプレッドの変動要因や各社の違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

FXのスプレッドとは?取引コストでFX会社10社比較

取引ツールやチャート、スマホアプリ

FX投資家にとって取引ツールは商売道具のようなものです。ツールの使い勝手がトレードの成績に影響を及ぼす可能性もあるため、各社が提供している取引ツールやアプリのスペックや使い勝手をしっかり比較検討する必要があります。

例えば、FX投資家にはマストアイテムとなるテクニカルインジケーターについて、その種類は各社まちまちです。外貨ex byGMOは36種類である一方で外為どっとコムは17種類、DMM FXは29種類といった具合です。

これだけを見ると使用できるインジケーターの数が多い外貨ex byGMOが優れているように感じるかもしれませんが、たとえ種類が多くても使わないものばかりであれば意味がありません。重要なのは使う人にとって必要な機能がしっかりそろっているか、感覚的に使いやすいかといった「道具」としての使い心地です。

FX会社によってはデモ口座を用意しているので、まずはデモ口座で取引ツールやアプリの使い勝手を試してみるのもよいでしょう。

*デモトレードに対応しているFX会社、おすすめのFXアプリについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

FXスマホアプリ10選比較!初心者におすすめのスマホアプリを徹底解説

勉強できる環境

FX初心者が技術を磨き、利益を出していくために欠かせないのが勉強です。FXは勉強をすればするほど成績が向上する可能性も高まるため、勉強ができる環境にもこだわりたいところ。

FX会社の中には顧客サービスの一環として勉強に役立つコンテンツの配信やWebセミナー、さらには対面式のセミナー開催などに力を入れているところがあります。

こうした勉強向けコンテンツに力を入れているFX会社として有名なのは、外為どっとコムです。一般的なFXの知識を学べるコンテンツもありますが、これだけなら他社にも同様のコンテンツがあります。

外為どっとコムでは生中継のものも含めて動画配信によるセミナーを積極的に開催しており、その他にも専用の教育向けサイトを立ち上げて情報を配信しています。セミナーの講師陣にはFX界で有名な人もいるので、効率よくFXを勉強したいという方には魅力的です。

こだわり条件からFX会社を選ぶ

ここまで述べてきたのは、FX会社を比較検討するうえで「一般的」なものです。もちろんこれらのポイントは考慮すべきなのですが、こうした総合的なチェック項目に加えて、それぞれの方がおもちのこだわりや目的に応じたFX会社選びについても解説を進めたいと思います。

「自動売買にも興味がある」場合

FXには裁量トレード自動売買という、大きな分類があります。

裁量トレードは人間が相場分析をして手動で売買注文を出しますが、自動売買はあらかじめ設定しておいた条件に基づいてコンピューターが自動的に注文を出して売買をします。人間心理による影響を受けないことや基本的に放置していてもよいということから、近年ではFXの自動売買人気が高まっています。

自動売買にはリピート系と呼ばれる「設定どおりの注文をひたすら繰り返すタイプ」と、「テクニカル分析によって得られた売買シグナルをもとに売買をするタイプ」があります。

リピート系自動売買で有名なのはマネースクエアの「トラリピ」やインヴァスト証券の「トライオートFX」、外為オンラインのiサイクル2取引」などです。一方、テクニカル分析をもとに自動売買をするにはMT4やMT5と呼ばれる売買ソフトをインストールして、そこにEAと呼ばれる自動売買プログラムを組み込みます。

MT4やMT5を使った自動売買では、そのためのサービスを提供しているFX会社に口座を開設する必要がありますが、それほど選択肢は多くないというのが現状です。

「株などの他の投資もやってみたい」場合

FX投資に興味がある方の中には、FX以外の投資にも興味がある人がいることでしょう。

FX会社には専業のところと他の金融商品を幅広く取り扱っているところがあります。他の金融商品にも興味があるという場合は、そういった総合的なサービスを提供している会社がよいかもしれません。

その中でおそらく選択の幅が広がりそうな会社の一つが、GMOクリック証券でしょう。FX以外に株式、投資信託、先物、CFD、バイナリーオプションといったように豊富なラインナップが用意されています。

その他にも外資系のIG証券は、FX以外にも多彩な金融商品を取り扱っていることで知られています。さらにマネーパートナーズではCFD、証券、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)などが取引できるなど、証券会社によってそれぞれの特色があります。

金融庁の認可を受けていない海外FX業者に注意

先ほどからご紹介しているFX会社には一部、外資系が含まれています。この「外資系」と混同しがちなのが、「海外FX会社」です。

どちらも外国資本のFX会社である点では共通しているのですが、前者の外資系は日本国内で金融庁の認可を受けている業者で、後者は日本では無登録の業者です。

外資系といっても日本国内での認可を受けているところは国内資本のFX会社と同様の基準を満たしているため安心できるのですが、無登録の海外FX会社はそうではありません。

日本では考えられないようなレバレッジが利用できたり、独自の取引システムなどを売りにしているFX会社もありますが、こうした無登録業者は出金時のトラブルが多く報告されているなど、安心して使える環境とは言い難い話が多数あります。大切なお金を預けるのですから、こうした点にも十分注意してください。

【初心者向け】FXに関するQ&A

FX口座を選ぶためのQA画像

Q.FXとはなんですか??

FXとは、外国為替証拠金取引(Foreign eXchange)の略です。FXにおいて取引されるのは、自国通貨と他国の通貨になります。他の国の通貨を買ったり、売ったりして、売買時の差額から利益/損失が出る投資方法がFXです。

Q.FXの口座開設までの手順を教えてください。

FXの取引開始までは、大きく分けて4つのステップがあります。

  1. PC/スマホで申し込みをする
  2. 本人確認書類を提出
  3. FX会社から審査結果とIDを受け取る
  4. 入金をする
  5. 取引開始

DMM FXでは、最新の顔認証により最短1時間で取引を開始することができます。

Q.FX口座の開設にはどのくらい時間がかかりますか?

オンライン本人確認などの手段を使うことで最短で1時間で取引を開始することができます。一般的には、即日〜2日程度かかります。

Q.FXの口座開設にはどのくらいの費用がかかりますか?

当サイトで紹介しているFX会社はすべて、口座開設費用が無料になっています。また口座維持手数料も無料です。

Q.FXの口座開設に必要なものはなんですか?

口座開設に必要なものは以下になります。

  • メールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証や保険証、住民票など)
  • マイナンバー確認書類(マイナンバーカードや通知カード)
  • 銀行口座

*FX口座の開設に必要なもの、口座開設の流れは以下の記事で詳しく解説しています。

FXの口座開設はすぐできる?手順と口座選びのポイントを解説

Q.海外FX業者であることをどう見分ければいいですか?


・国内ではありえない数百倍のレバレッジ
・クレジットカードで入金が可能
・数分など、ごく短時間で終了するバイナリーオプションを提供している
・当然ながら、運営会社の所在地が海外にある

このあたりが見分けやすいポイントとなります。なお、海外FX業者も日本語での集客を行っているため、日本語のホームページがあるからといって、国内業者であるとはかぎりません。

Q.FXはいくらから始められますか?

各社の最小通貨単位によって変わります。
1万通貨のFX会社であれば、約50,000円から取引が始められます。
1,000通貨のFX会社であれば、約5,000円から取引が始められます。

少額取引の仕組みやおすすめのFX会社はこちらの記事で解説しています。

FXは少額でも始められる?少額取引におすすめのFX口座5社比較

Q.初心者におすすめの通貨ペアはありますか?

初心者が最初に取り組む通貨ペアとしては、「ドル/円」がおすすめです。世界的にも取引量が多く、日本人トレーダーの中では最も取引されているメジャーなおすすめ通貨ペアです。

Q.複数のFX会社で口座開設することはできますか?

複数のFX会社で口座開設することはできます。FX会社は情報のやり取りをしているわけではありません。ただし1つのFX会社で複数のFX口座をもつことはできません。

Q.FXで得た利益に税金はかかりますか?

国内のFX口座で発生した利益は、雑所得として給与以外の所得に含まれます。株式投資など他の雑所得と合算し、税率20.315%の税金がかかるので注意しましょう。

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