FXおすすめ口座比較ランキング!3,000人調査でわかった初心者向けFX会社TOP10

FXトレーダー3,000人が選ぶ初心者におすすめのFX会社10選

初心者におすすめFX会社」について、ファイナンスジャーナル編集部では「FXトレーダー3,000人」にアンケート調査を行いました。

調査結果PDF:FXトレーダー3,000人調査結果

(※)リスクを抑えて低レバレッジで取引するために、この記事では少額取引の目安となる資金を3万円としています(取引できるギリギリの資金ではありません)

上の図は、3,000人の回答の中から上位10社をピックアップし、サービスの傾向によって編集部が6つに分類したものです。

この記事では、これらおすすめのFX会社の特徴を詳しく解説しています。

初めてFXにチャレンジする人におすすめ
総合力が高いFX会社4口座
FX資金が3万円以下の人におすすめ
少額取引が可能なFX会社2口座

当メディアでは、金融庁「金融商品取引業者」として登録されている会社のみを紹介しています。無登録の会社はいっさい掲載しておりません。

当サイトでは広告プログラムにより収益を得ています。なお、記事内で紹介された商品への申込みがあった場合には、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

目次

トレーダー3,000人がおすすめするFX口座比較ランキング一覧

今回、編集部はFXトレーダー3,000人にアンケートを行い「初心者におすすめのFX会社」を調査しました。そこで得られた結果が以下のグラフです。

初めてFXを始める人に対して最もおすすめしたいFXの会社のアンケート結果
詳細を見る↓

3,000人が回答したおすすめ会社10社比較表

口座数 スプレッド
(米ドル/円)
少額対応 サポート 口座開設

798,645

0.2銭

3万円~

月曜8:00~金曜17:00
公式サイト

458,193(2023年11月末)※4

0.2銭

3万円~

平日・祝日 午前8:00~午後5:00(土日休み)
公式サイト

788,000**

0.2銭

30万円~

平日24時間
公式サイト(PR)

572,961

0.2銭

3万円~

平日24時間
公式サイト

300,000

0.18銭〜(*2)

30円~

平日9:00~17:00
公式サイト

125,733

0.2~1.6銭

30円~

月曜~金曜 7:00~24:00
公式サイト

400,000

0.2銭

3万円~

平日10:00~17:00
公式サイト

349,810

0.0銭(*3)

30円~

平日9:00~18:30
公式サイト

302,300

0.2~1.4銭

3万円~

平日24時間
公式サイト
非公開
0.2銭

3万円~

平日9:00~18:00
公式サイト


*この記事で紹介しているFX会社はすべて日本の金融庁に登録されている業者です(金融庁:免許・許可・登録等を受けている業者一覧

*1:スプレッドは原則固定(例外あり)
*2:変動制
*3:マネパnanoのスプレッド。マネパnanoのスプレッド。米ドル/円は5万通貨まで(1/8~1/31)、ポンド/円は5,000通貨まででこのスプレッドは9:00~27:00の時間帯に適用されます。
※4 2023年11月末時点
各比較項目の採点基準
  • 口座数
    60万以上/40万~59万/40万未満
  • 少額対応(最小取引単位)
    1000通貨以下/1000通貨/1万通貨
  • スプレッド
    ドル円0.2銭未満/0.2銭/0.2銭超
  • サポート
    24時間電話対応/平日電話対応/AIチャット対応のみ

アンケートの上位10社をわかりやすくニーズ別に分類

編集部では、アンケートで集まった回答の上位10社をピックアップし、わかりやすいように以下の6タイプに分類しました。

FX会社にはそれぞれサービス内容に特徴があるので、まずは自分がFXを始めるにあたり、どんなサービスを重視しているのかを考えてみましょう。

何を重視すればいいのかわからない」という初心者は、最初に挙げている「口座数が多く総合力の高いFX会社」がおすすめです。

※下線部をクリックすると詳細部分に遷移します
【6つのニーズ別】FX会社の選び方
  1. 口座数が多く総合力の高いFX会社
  2. 超少額からでも取引できるFX会社
  3. スワップポイントが高いFX会社
  4. スプレッド(取引コスト)が安いFX会社
  5. スキャルピング(超短期取引)ができるFX会社
  6. FX以外の投資もできるFX会社

それぞれ、ニーズ別に解説していきます。

①初心者が迷ったらここ!口座数が多く総合力が高いFX会社4選

初心者におすすめのFX会社

初心者には「利用者が多いFX会社を選びたい」「やっぱり大手は安心感や信頼性が高い気がする」という人が多いのではないでしょうか。

そんな人には、以下の4社がおすすめです。どの会社も業界大手といえるユーザー数を誇っているので、「まずは大手で」と考えているなら要チェックです。

【初心者におすすめのFX口座比較表】

口座数 スプレッド
(米ドル/円)
少額対応 サポート こんな人におすすめ 口座開設

798,645

0.2銭

3万円~

総合力の高さを求める初心者 公式サイト

458,193(2023年11月末)*1

0.2銭

3万円~

少額取引&レバレッジを選択したい人 公式サイト

788,000**

0.2銭

30万円~

大手の安心したサービスを求める初心者 公式サイト(PR)

572,961

0.2銭*

3万円~

FXの勉強をして成長したい人 公式サイト
*原則固定(例外あり)
**2023年11月時点
*1 2023年11月末時点
総合評価の根拠とスコアの詳細はこちら

GMOクリック証券:業界最大手の口座数を誇りビギナーからベテランまで対応

GMOクリック証券FXネオのレーダーチャート

GMOクリック証券の基本情報

GMOクリック証券の基本スペック
3,000人のおすすめ度 第1位(全21社中)
口座数 798,465口座
スマホアプリのスペック テクニカル指標 12種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
228円
取引単位(最低資金の目安※) 1,000通貨(3万円)
スプレッド(ドル/円) 0.2銭*
通貨ペア数 20通貨ペア
口座開設の最短日数 即日
電話問い合わせの時間 月曜日8:00~金曜日17:00
キャッシュバック特典 新規口座開設+取引量に応じて最大554,000円
スプレッドは原則固定、例外あり
\FX口座数78万の業界大手/

GMOクリック証券FX口座数78万以上(2023年3月時点)と、国内ではトップクラスの規模を誇る証券会社です。

やはり大手だけに総合的なサービスに優れており、パソコン・スマホともに取引ツールはハイスペックで、コールセンターも月曜日8:00~金曜日17:00の長時間で稼働しているなど、初心者から上級者まで幅広いニーズを満たすFX口座と言っていいでしょう。

また2022年10月1日から、最小取引単位が1,000通貨(0.1Lot)になったというのも注目すべきポイント。それまでは1万通貨だったので少額取引には向かない口座でしたが、現在の主流である1,000通貨に対応することで、さらに総合力が強化された印象です。

GMOクリック証券のメリット・デメリット

メリット× デメリット
・口座数78万以上の業界最大手
少額取引も可能
・スマホアプリの機能性が高い
・スプレッドやスワップポイントなどのスペック面も優秀
・強制ロスカットで手数料が発生

GMOクリック証券の良い評判・口コミ

50代男性/無職/FX歴5年以上/運用資金500万

全体的にスペックが高い

スプレッドが狭く、スワップポイントが高め、約定力も高く総合力に優れている

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金30万

専用ツールが便利

専用ツールのプラチナチャートがとても便利。豊富な描写やテクニカルで初心者から上級者まで利用しやすいです。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金300万

スプレッドが狭く、スワップが高い

スプレッドが非常に狭くてスワップポイントが高いので、無駄なコストを抑えながら取引ができ助かっています。

GMOクリック証券の悪い評判・口コミ

50代男性/無職/FX歴5年以上/運用資金500万

ロスカット時に追証が発生する

トレール注文機能がないこと、ロスカット時に追証が発生すること。

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金30万未満

スワップポイントが他社に負けている

システム面では素晴らしいと思いますが、スワップポイントに関して言えば、みんなのfx、外為ドットコムなどに負けています。デイトレード向きの口座のように感じます。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金300万

ツールが複雑で使いにくい

ツールの機能性が高過ぎて逆に使いにくいですし、あまりにも複雑で暫く利用していても未だに慣れない印象を受けています。

\FX口座数78万の業界大手/

GMO外貨:少額取引&レバレッジのコントロールが可能

GMO外貨のレーダーチャート

GMO外貨の基本情報

GMO外貨の基本スペック
3,000人のおすすめ度 第7位(全21社中)
口座数 458,193口座(2023年11月末)
スマホアプリのスペック テクニカル指標 15種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
231円
取引単位(最低資金の目安) 1,000通貨(3万円)
スプレッド(ドル/円) 0.2銭*
通貨ペア数 24通貨ペア
口座開設の最短日数 即日
電話の問い合わせ時間 平日・祝日 8:00~17:00
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大55万円
スプレッドは原則固定、例外あり
\低レバレッジ+少額取引が特長/

GMO外貨は、2023年6月まで「外貨ex byGMO」という社名でFXサービスを提供していましたが、GMOグループとしてのイメージを強調するために「GMO外貨」に社名変更となりました。

サービス内容やスペックは従来と変わらず、1,000通貨から取引できる、レバレッジを設定できる、即時出金も可能(300万円以内かつ8時50分~14時30分に出金依頼した場合)といった魅力があり、総合的にサービス内容が優れたFX会社といえます。

また2023年4月からはCFD取引サービスもスタート。日経225やNASDAQ100など世界の株価指数5銘柄、金や原油などのコモディティ4銘柄の取引も可能です。

GMO外貨のメリット・デメリット

メリット× デメリット
・レバレッジを「1倍・10倍・25倍」から選択可能 ・2022年にMT4のサービスが終了

GMO外貨の良い評判・口コミ

40代男性/生活支援員/FX歴4~5年/運用資金50万

1,000通貨から取引可能

良かった点としては外貨は1000通貨から取引が可能でGMO外貨のデモ口座を何度でも利用できる こと。またキャンペーンがお得であることです。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金100万

使い勝手がよく、ワンタッチで注文できる

ワンタッチで注文ができたりチャートのレイアウトも分かりやすいので、パソコンツールの使い勝手はとてもいいです。

40代男性/ファッションモデル/FX歴5年以上/運用資金100万

使いやすく、手数料も比較的に安い

今までいくつものFXをしてきましたが、これは、一位二位を争うくらいよかったです!アプリも使いやすくて安定していてかなり満足しています!これで約50万円プラスになったので、少しだけ生活が楽になりました!手数料も比較的安くて良心的なので、素敵ですね!

GMO外貨の悪い評判・口コミ

40代男性/生活支援員/FX歴4~5年/運用資金50万

情報量が少なく取引しづらい

自分自身としてはセミナーやレポートの情報量が少ないのでも少し取引がしやすいように情報量を増やしてほしいです。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金100万

スプレッドが広がりやすい

スプレッドが広がりやすく特に早朝は酷いですし、スマホアプリはとにかく重たいのでストレスを感じています。

40代男性/男の娘ファッションモデル/FX歴5年以上/運用資金100万

アプリがわかりづらい

少しだけ、アプリでわかりにくいところがあったのでそこをなんとか改善してほしかったです!それくらいです!

\低レバレッジ+少額取引が特長/

DMM FX:サポート体制とスムーズな口座開設が魅力

DMMFXのレーダーチャート画像

DMM FXの基本情報

DMM FXの基本スペック
3,000人のおすすめ度 第4位(全21社中)
口座数 788,000口座
スマホアプリのスペック テクニカル指標 11種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
230円
取引単位(最低資金の目安) 1万通貨(30万円)
スプレッド(ドル/円) 0.2銭*1
通貨ペア数 20通貨ペア
口座開設の最短日数 即日(最短1時間)*2
電話問い合わせの時間 【冬時間】月曜日 7:00~土曜日 6:50
【夏時間】月曜日 7:00~土曜日 5:50
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大30万円+当サイトからの口座開設で+4,000円
*1 スプレッドは原則固定、例外あり *2 DMM FXの申込で『スマホでスピード本人確認』を利用した場合(休業日を除く)
\口座開設で4,000円のキャッシュバック付き/

DMM FXは、80万を超える口座数を誇る業界大手。

パソコン、スマホともに機能性が高い取引ツールを提供していることはもちろん、業界最狭水準のスプレッドや24時間の電話サポートなど、隙のないサービスを提供しています。

また業界初のLINEによる問い合わせに対応していたり、取引量に応じて独自のポイントが貯まるサービスを提供しているのも特徴。

少額取引には向いていないものの(詳しくは以下で解説します)、初心者にもおすすめのFX会社といえるでしょう。

DMM FXのメリット・デメリット

メリット× デメリット
最短1時間で口座開設可能 最小取引単位が1万通貨から

DMM FXの良い評判・口コミ

30代男性/会社員/FX歴5年以上/運用資金30万円

アプリが使いやすく、スピーディー

アプリの操作が簡単で、入金から実際のトレードまでがスピーディーに完了する。チャートも見やすいようにアレンジできるため自分なりの画面でトレードができる。

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金30万円

チャート分析がしやすい

チャートツールがスマホ、PCともに使いやすく、分析がかけやすいと感じます。約定力も高く、取引もしやすいですね。

40代男性/生活支援員/FX歴4~5年/運用資金50万円

ポイント制度が魅力的

DMMFXの魅力は全体のサービスの平均レベルが高いところやDMM FXならではの独自のポイント制度があり、取引回数によるユーザーランクに応じて付与されるポイント制度は現金化したり、DMM内の他のサービスに利用できるのでとても魅力的です。

DMM FXの悪い評判・口コミ

30代男性/会社員/FX歴5年以上/運用資産/30万円

土日にアプリを開けない

土日にスマホでアプリを起動すると、基本的にメンテナンスに入る為、平日行ったトレードを振り返ることができない。

30代男性/自営業/FX歴3~4年/運用資金50万円

TradingViewに非対応

分析チャートツールである「TradingView(トレーディングビュー)」を利用しながらFX取引が可能ではないところです。ぜひ搭載してもらいたいところです。

40代女性/事務/FX歴1~2年/運用資金50万円

少額取引ができない

最低取引が10,000通貨なので、少額での取引ができないのがデメリットです。

\口座開設で4,000円のキャッシュバック付き/

外為どっとコム:高性能なスマホアプリと充実した情報コンテンツを提供

外為どっとコムのレーダーチャート

外為どっとコムの基本情報

外為どっとコムの基本スペック
3,000人のおすすめ度 第5位(全21社中)
口座数 598,238口座
スマホアプリのスペック テクニカル指標 22種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
220円
取引単位(最低資金の目安) 1,000通貨(3万円)
スプレッド(ドル/円) 0.2銭*
通貨ペア数 30通貨ペア
口座開設の最短日数 即日
電話の問い合わせ時間 月曜日~金曜日 7:00~23:00
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大1,002,000円+
スプレッドは原則固定、例外あり
\取引ツールの使いやすさに定評/

外為どっとコムは2002年に設立された会社で、これはFX業界では老舗に分類されます。

しかもサービスはFXのみに特化しており(他の金融商品は扱っていない)、FX専業の会社としては最大手といえる規模を誇っています。

最小取引単位が1,000通貨なので、数万円程度の資金があれば米ドル/円もレバレッジを抑えて取引可能

またスマホアプリがパソコンの取引ツール並みに高性能なのも魅力です。

外為どっとコムのメリット・デメリット

メリット× デメリット
・FXの情報収集や勉強がしやすい
・スマホアプリ外貨NEXT neo GFX使いやすい
・支払いのスワップポイントがやや大きい

外為どっとコムの良い評判・口コミ

30代男性/飲食店勤務/FX歴2~3年/運用資金30万円未満

少額でも取引できる

証拠金10万円で始めた私にとっては、1Lot1,000通貨単位で注文できる点が一番の魅力に感じました。低資金でもポジションを細かく持つことができるので重宝しています。

30代男性/会社員/FX歴1~2年/運用資金50万円

情報コンテンツが多い

通貨ペア数が多く、スマホアプリもチャートからマーケット情報など見やすくて、デイトレなどならスマホ一台で取引できるため優秀な業者です。スワップポイント、約定力、YouTubeでのメディア活動など、精力的で素晴らしいと感じて利用しています。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金50万円

情報量とキャンペーンが魅力

情報量がとにかく多いので戦略を立てやすいですし、他社に比べキャンペーンも内容が豪華なので非常にありがたいです。

外為どっとコムの悪い評判・口コミ

30代男性/会社員/FX歴1~2年/運用資金50万円

もう少しスプレッドが狭ければ

優秀な業者のため、もっとメジャー通貨のスプレッドを狭くして欲しいですね。ドルストレート、ポンド円などの通貨は他社のが狭いこともあります。頑張って欲しいですね。

40代男性/生活支援員/FX歴3~4年/運用資金30万円未満

アプリがもう少しわかりやすければ

自分自身としてはアプリ版の取引ツールがわかりにくいのでも少し分かりやすくすることで手軽に売買がしやすいと思います。

30代男性/無職/FX歴2~3年/運用資金50万円

スリッページが気になる

他社と比べてけっこう成り行き注文の滑りが大きい印象があります。またアプリも急に重くなったりすることが頻繁にあります。

\取引ツールの使いやすさに定評/

②できるだけ少額から取引したい人に最適なFX会社2選

少額取引ができるFX会社

現在、ほとんどのFX会社は1,000通貨から取引が可能なので、数万円程度の資金があればレバレッジを抑えた取引が可能です。

しかし「もっと少額では取引できないの?」と考えている人や「損失のリスクを抑えて少額で始めてみたい」という人も多いことでしょう。

そこで、「できるだけ少額で取引したい」という人向けにFX会社をピックアップしてみます。

【少額取引におすすめなFX口座比較表】
少額対応 スプレッド こんな人におすすめ 口座開設

30円~

0.18銭〜※
初期コストも取引コストも押さたい人 公式サイト

30円~

0.2~1.6銭
初期コストを押さえたい&レバレッジコースを選択したい人 公式サイト
※ SBI FXトレードのスプレッドは変動制

SBI FXトレード:業界最小の1通貨から取引可能

SBIFXトレードのレーダーチャート

SBI FXトレードの基本情報

SBI FXトレードの基本スペック
3,000人のおすすめ度 第2位(全21社中)
口座数 300,000口座
スマホアプリのスペック テクニカル指標 18種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
224円
取引単位(最低資金の目安) 1通貨(30円)
スプレッド(ドル/円) 0.18銭〜*
通貨ペア数 34通貨ペア
口座開設の最短日数 即日
電話の問い合わせ時間 平日9:00~17:00
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大80万円
スプレッドは変動制
\2023年オリコン「FX取引 初心者」部門で1位/

SBI FXトレードは、業界最小の「1通貨」から取引が可能です(後ほど詳しく解説します)。

その他、スプレッドも業界最狭水準で取引コストが抑えられる点や、「積立FX」という独自のサービスを提供している点も特徴。

2023年のオリコン顧客満足度調査では、「FX取引 初心者」部門で1位を受賞しています。

「1通貨」という部分に注目が集まりがちですが、それ以外のサービスも優れておりビギナーからベテランまでおすすめのFX会社です。

SBI FXトレードのメリット・デメリット

メリット× デメリット
超少額取引(約130円から)が可能 ・業界最狭水準のスプレッドは条件付き

SBI FXトレードの良い評判・口コミ

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金30万円

全体的に性能が高い

メリットは通貨ペア数の豊富さ、スワップポイントの高さ、スマホの取引画面の見やすさなどですね。国内のFX業者では1番使いやすく優秀な業者のひとつだと感じています。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/100万円

キャンペーンが豊富でアプリも使いやすい

キャンペーンの開催頻度が高く、度々Amazonギフト券を頂けたりなど非常に助かっていますし、スマホアプリも使い勝手が良くて隙間時間を活用しやすいです。

30代男性/経理/FX歴1~2年/運用資金30万円

アプリが使いやすく、必要資金が少ない

スマートフォンアプリが使いやすく、仕事の合間等に取引がしやすい。資金が少なくても始められる点。

SBI FXトレードの悪い評判・口コミ

30代男性/生活支援員/FX歴2~3年/運用資金/50万円

自動売買ができない

自分自身としてはFXの自動売買ができないので、自動売買ができるようにしてほしいです。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金100万円

PCツールから直ぐにログアウトしてしまう

パソコンのツールは頻繁にログインしなくてはいけないので、直ぐにログアウトしてしまうのはとても不便です。

40代男性/会社員/FX歴1年未満/運用資金30万円

トレーディングビューに対応していない

トレーディングビューと連携できるようにしてほしい。分析はトレードビューの方が断然やりやすいので。

参照:SBI FXトレードのスプレッド実績一覧
\2023年オリコン「FX取引 初心者」部門で1位/

松井証券:「1通貨」に対応しているもう一つのFX口座

松井証券のFXのレーダーチャート

松井証券の基本情報

松井証券の基本スペック
3,000人のおすすめ度 第6位(全21社中)
口座数 121,155口座
スマホアプリのスペック テクニカル指標 28種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
207円
取引単位(最低資金の目安) 1通貨(30円)
スプレッド(ドル/円) 0.2~1.6銭*
通貨ペア数 20通貨ペア
口座開設の最短日数 即日
電話問い合わせの時間 平日 8:30〜17:00
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大100万円
スプレッドは原則固定、例外あり
*他社に比べて機能制限あり
\松井証券なら100円から取引可能/

証券会社として100年以上の歴史があるネット証券大手の松井証券

同社は金融商品の一つとしてFXも取り扱っており、SBI FXトレードと同様「1通貨」からの取引が可能なため広告でお馴染みの約100円から取引することができます。

一昔前に比べ少額取引に対応したFX会社は増えてきましたが、最小単位の「1通貨」に対応しているところを選ぶなら、実質的に松井証券とSBI FXトレードの2択となるでしょう。

松井証券のメリット・デメリット

メリット× デメリット
・レバレッジのコースを4つのコースから選べる ・デモトレードの機能に制限がある

松井証券(MATSUI FX)についての良い評判・口コミ

50代男性/無職/FX歴5年以上/運用資金500万円

自動売買の機能がいい

今年スタートしたレンジ指定型のリピート注文機能が低スプレッドで非常に優れている。

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金50万円

安心感が高い

老舗アンド大手で安心感が高いことです。アプリがかなり工夫されていて見やすいのも好きです。

30代男性/会社員/FX歴1~2年/運用資金50万円

少額で取引できる

一番の魅力は1ドルから売買ができるところです。損切りをあまりしたくないときなど必要数のみ損切りし残しておくことが可能です。

松井証券(MATSUI FX)についての悪い評判・口コミ

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金30万円未満

通貨ペア数の少なさ

単純に通貨ペア数が少ないですね。他社と比較するとスワップポイントの付与も少ない点も、今のような金利上昇局面では気になりますね。

40代男性/自営業/FX歴1~2年/運用資金50万円

ページ遷移が手間

松井証券のホームページからFXのページに飛ぶ必要があるので、その点が面倒かなと思います。改善してくれると嬉しいです。

30代男性/無職/FX歴1年未満/運用資金30万円未満

自動売買の設定の自由度を高くしてほしい

自動売買で運用しておりまして、設定PIPS幅をもう少し短く設定できるといいと思いました。レンジの際に利益を得るタイミングが増えるので改善されると嬉しいです。

参照:松井証券(MATSUI FX)お問い合せ
\松井証券なら100円から取引可能/

③スワップポイント狙いの長期運用に最適なFX会社2選

スワップ運用におすすめのFX会社

スワップポイントとは、各国の通貨の金利差によって日々発生するもので、基本的にポジションを持ったまま日をまたぐと発生します。

低金利通貨を売って高金利通貨を買うポジションを持っていると日々金利差を受け取ることができるので、スワップポイントによる利益を狙って長期的にポジションを持ったまま運用する人も多くいます(ちなみに逆のポジションを持っていると支払いになるので注意)。

スワップポイント狙いの運用をするなら、付与されるスワップポイントが多いこと、また高金利通貨として有名なトルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソなどを取り扱っていることなどが選ぶポイントになるでしょう。

通貨ペアごとのスワップの詳細は、こちらのスワップポイントを比較している記事をご覧ください。

【スワップ運用におすすめのFX口座比較表】
FX会社 トルコリラ/円 メキシコペソ/円 南アフリカランド/円 米ドル/円 特徴 詳細
みんなのFXのロゴ
公式サイト

109,500円

84,315円

51,465円

71,175円
高いスワップポイントと狭いスプレッドを両立している 公式サイト
LIGHTFX
公式サイト

109,500円

84,315円

51,465円

71,175円
ポジションを決済せずにスワップを引き出せる 公式サイト

*10万通貨を1年間保有した場合の受け取り金額で比較
*2023年4月の各社提示のスワップレートを元に、当方で算出

みんなのFX:スワップポイントが高水準で自動売買も可能

みんなのFXのレーダーチャート

みんなのFXの基本情報

みんなのFXの基本スペック
3,000人のおすすめ度 第9位(全21社中)
口座数 478,361口座
スマホアプリのスペック
*TradingView
テクニカル指標 85種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
220円
取引単位(最低資金の目安) 1,000通貨(3万円)
スプレッド(ドル/円) 0.2銭*
通貨ペア数 34通貨ペア
口座開設の最短日数 即日(最短1営業日)
電話問い合わせの時間 平日 7:00~22:00
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大100万円
スプレッドは原則固定、例外あり

みんなのFXは、トレイダーズ証券が提供しているFXサービス。同社は他にも「LIGHT FX」というFXブランドを展開しています。

LIGHT FXは裁量トレードに特化したシンプルなサービスですが、みんなのFXは自動売買も提供。

裁量トレード以外にも興味がある人なら、みんなのFXがおすすめです。

両ブランドはスワップポイントが高水準なので、スワップポイント狙いの運用をしたいと考えているならおすすめ。

また売りと買いのスワップポイントが基本的に同額のため、支払いになるポジションでの運用もしやすいというのも魅力です。

スプレッド縮小のキャンペーンを頻繁に開催しており、キャンペーン期間であれば取引コストを抑えた取引が可能です。

みんなのFXのメリット・デメリット

メリット× デメリット
自動売買を取り扱っている
TradingViewが使える
・売りと買いのスワップポイントが同額
・スマホアプリのスペックが若干劣る

みんなのFXの良い評判・口コミ

20代女性/看護師/FX歴1年未満/運用資金 30万円未満

スプレッドがどこよりも安いので、たくさん取引するならお得

スプレッドがどこよりも安いので、たくさん取引するならお得な感じがします。取引手数料が無料なので私のような少額しかできない人にいいと思います。

40代男性/生活支援員/FX歴1〜2年/運用資金30~50万円

少額から取引が可能+スワップポイントが高い

良かった点としては少額から取引が可能でスワップポイントが高いこと。また自動売買ツールが利用できることです。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金50〜100万円

サポート体制が充実している

24時間電話サポートに対応されているので、特に夜中や朝方にトラブルがあった際にはとても助かっていますし、ツールもシンプルで使いやすいです。

30代男性/会社員/FX歴1〜2年/運用資金30万円未満

豊富な通貨ペアとスワップポイントの高さが魅力

みんな FXの魅力は豊富な通貨ペアと、なんといってもスワップポイントが高く、ドル円やポンド円などのスワップポイントが国内でもとても高いことですね。約定力も高く、個人的には国内で1番優秀な業者だと思います。

30代女性/専業主婦/FX歴2~3年/運用資金 30万円未満

初心者にとってアプリは使いやすい

スマホで出来て、アプリは使いやすいので手軽に出来て便利だと思います。

みんなのFXの悪い評判・口コミ

20代女性/看護師/FX歴1年未満/運用資金 30万円未満

スキャルピングの人にはおすすめしない

決済した時のレートとだいぶ違う時が多いので、スキャルピングの人にはお勧めできないのでなんとかして欲しいです。

40代男性/生活支援員/FX歴1〜2年/運用資金30~50万円

情報収集にはあまり向いていない

自分自身としては提携ニュースメディアが少なく、情報が少ないのでも少し情報を分かりやすく発信してほしいと思います。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金50〜100万円

中級者にとってはスマホアプリが使いづらい

スマホアプリの機能性が低いですし、ニュースも少ないので戦略を立てにくくて不便です。初心者にはいいですが、中級者以上には向かない印象でした。

30代男性/会社員/FX歴1〜2年/運用資金30万円未満

既存ユーザーが参加できるキャンペーンがほしい

これといってないですが、既存のユーザーでも参加できるキャンペーンをもっと開催して欲しいですね。新規ユーザーばかりが対象のため、その部分を改善してほしいです。

40代男性/自営業/FX歴1年未満/運用資金 30万円未満

ツールが少し使いづらい

ツールが、少し使いにくくチャート画面も初心者には見ずらい事も感じます。

(こちらもおすすめ)LIGHT FX

LIGHT FXの基本情報

LIGHT FXの基本スペック
通貨ペア数 44通貨ペア
取引単位 1,000通貨
スプレッド(ドル/円) 0.2銭*
口座開設の最短日数 翌営業日
サポート 平日10:00~17:00
デモトレード ×
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大100万円
スプレッドは原則固定、例外あり

今回のトレーダー3,000人アンケートのTOP10には入っていない会社ですが、スワップポイント狙いの長期運用をするならLIGHT FXもおすすめです。

上で触れているとおり、「LIGHT FX」の運営会社は「みんなのFX」と同じトレイダーズ証券。

両ブランドはほぼ共通のFXのサービスを提供しており、スワップポイントについても基本的には同等となっています。

LIGHT FXは自動売買やFX以外の金融商品を取り扱っていないのが特徴。裁量トレード以外には興味がないのであれば、シンプルなLIGHT FXがおすすめです。

LIGHT FXのメリット・デメリット

メリット× デメリット
独自の分析ツールを利用できる
TradingViewが使える
・売りと買いのスワップポイントが同額
・自動売買や、FX以外の金融商品の取り扱いがない

LIGHT FXの良い評判・口コミ

40代男性/会社員/FXの運用歴3~4年/運用資金30万円

スプレッドが狭いので初心者におすすめ

スプレッドが狭いので、何度も取引すると地味に有難味を感じます。コスト削減にもなるので初心者にオススメです。

30代男性/会社員/FX歴1~2年/運用資金50~100万円

スマホアプリやツールが使いやすい

スマホアプリの使い勝手が素晴らしいです。スムーズな取引につながります。アプリやツールに対してのストレスは無いです。

40代トランスジェンダー/ファッションモデル/運用歴5年/運用資金50~100万円

取引コストが低く、少額取引が可能

まずは業界最狭水準のスプレッドで取引コストが安いのが一番の魅力です!!次に1,000通貨単位(0.1Lot)と少額取引ができるのがいいですね!!

LIGHT FXの悪い評判・口コ

40代トランスジェンダー/ファッションモデル/運用歴5年/運用資金50~100万円

デモトレや自動売買がなく、情報力に乏しい

デモ口座を開設してデモトレードができないのはすごく残念!!FX取引や為替に関する情報量が乏しいのもどうにかしてほしいです!!それに、取引を任せられる自動売買(システムトレード)のツールがないのも残念でした!!

40代男性/会社員/FX歴5年以上/運用資金30~50万円

ツールの機能が少ない

ツールの機能が少ないと思います。初心者にはシンプルで分かりやすいですが、高額を取引する人には物足りないです。

30代男性/会社員/FX歴5年以上/運用資金100~300万円

自動売買がないので、働きながら取引は難しい

自動売買に対応して欲しいと感じています。働きながらだと長時間チャートを見続けることができないので、自動売買ができるようになれば、もっと利用頻度が増えると思います。

④取引コスト(スプレッド)の安さを重視したい人に最適なFX会社1選

スプレッドが狭いFX会社

現在、ほとんどのFX会社は「取引手数料は無料」と謳っています。ただFX取引には、「スプレッド」と呼ばれる売値と買値の差があり、これが実質的なFX会社の手数料となっています。

スプレッドはFX会社によって異なり、当然ながらスプレッドが狭い(売値と買値の差が少ない)方が取引コストが安く済むことになります。

現在のFX業界はまさしく低スプレッド競争の状態で、一昔前に比べてかなり取引コストは安くなっていますが、「少しでもコストを安くしたい」という人はスプレッドに注目してFX会社選びをしてみましょう。

【スプレッドが狭いおすすめFX口座比較表】
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 こんな人におすすめ 口座開設

0.0銭(※1)

0.0銭(※1)

0.0銭(※2)
コストを気にせず取引したい人 公式サイト

0.18銭〜

0.48銭~

0.88銭~
初期コストも取引コストも押さたい人 公式サイト

※原則固定・例外あり
※SBI FXのスプレッドは変動制
※1 米ドル/円は5万通貨まで(1/8~1/31)、ユーロ円は1万通貨まででこのスプレッドは9:00~27:00の時間帯に適用されます。
※2 5,000通貨まででこのスプレッドは9:00~27:00の時間帯に適用されます。
※3 キャンペーン適用時

マネーパートナーズ(パートナーズFX nano):圧倒的なスプレッドの狭さ

マネーパートナーズのレーダーチャート画像

マネーパートナーズ(パートナーズFX nano)の基本情報

マネーパートナーズの基本スペック
3,000人のおすすめ度 第10位(全21社中)
口座数 363,570口座
スマホアプリのスペック テクニカル指標 16種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
120円
取引単位(最低資金の目安) 100通貨(300円)
スプレッド(ドル/円) 0.0銭(5万通貨まで9:00~27:00の時間帯に適用:2024年2月1日(水) 06時55分まで)*1
通貨ペア数 21通貨ペア(パートナーズFX nano)
口座開設の最短日数 最短1時間*2
電話問い合わせの時間 平日9:00~18:30
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大1,505,000円
*1 スプレッドは原則固定、例外あり
*2 スマホでクイック審査をご利用の場合

低スプレッド競争における限界を突破し、話題になっているのがマネーパートナーズです。

詳しくは下で解説しますが、マネーパートナーズはそれまでの「最狭水準」を打ち破り、米ドル/円「0.0銭(つまりスプレッドなし)」を筆頭に次々に低スプレッド戦略を打ち出しています。

また同社は最小取引単位を「100通貨」としており、1,000通貨の会社よりもさらに少額での取引が可能。

取引コストの影響が大きい大口トレーダーだけでなく、少額から始めたい初心者にもおすすめのFX会社です。

マネーパートナーズのメリット・デメリット

メリット× デメリット
・スプレッドが業界最狭水準 ・支払いスワップが大きい

マネーパートナーズの良い評判・口コミ

40代男性/生活支援員/FX歴2~3年/運用資金50万

少額取引もでき、すぐに取引が可能

良かった点としては少額で取引が可能であり、キャンペーンの種類が多く豊富な情報コンテンツで最短1時間で取引ができることです。

40代男性/会社員/FX歴1~2年/運用資金50万

使用しやすく、手数料も安い

キャンペーンが多いのと、手数料が安いのが好きです。使用感も問題なく、満足して使っています。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金50万

利便性が高く、操作が楽

スマホアプリはチャート画面から注文など、少ない操作でほぼ全ての事が行えるので、非常に利便性が高いです。

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金1000万以上

キャンペーンが驚異的

取り組んでいるキャンペーンが驚異的ですね。ドル円のスプレッドが5万通貨まで0銭と、破格、むしろただでの取引は凄いと感じます。

マネーパートナーズの悪い評判・口コミ

40代男性/生活支援員/FX歴2~3年/運用資金50万

デモ環境がなく、スワップポイントも低い

自分自身としてはデモ口座がなく、スワップポイントが低いこと。またスキャルピング禁止なのでその点少し残念であることです。

40代男性/会社員/FX歴1~2年/運用資金50万

知名度が低い

特にありません。しいて言うなら、一般の認知度が低いので、CMしてもらえると良いと思います。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金50万

スキャルピング取引が禁止されている

約定力が非常に高くてスプレッドが狭いですが、それなのにスキャルピング取扱を禁止されているのはとても残念に感じています。

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金1000万以上

スプレッド0銭をドル以外でもしてほしい

ドル円以外もスプレッド0銭を取り組んでくれたら、もっと良いと感じますね。

⑤短期売買(スキャルピング)をしたい人に最適なFX会社2選

スキャルピングができるFX会社

新規エントリーから決済までの時間が極端に短く、高頻度で取引を繰り返す手法を「スキャルピング」といいます。

ポジション保有期間は、短い場合では数分、場合によっては数秒。

こういった取引をするとFX会社のカバー取引が間に合わず、またサーバーにも負担をかける恐れがあるため、ほとんどの会社では禁止しています(禁止されている会社でスキャルピングをすると口座凍結される恐れもあります)。

しかし、一部にはこういった手法を公認している会社もあるので、スキャルピングをしたい場合は「スキャルピング公認」のFX会社を選びましょう。

【スキャルピングにおすすめFX口座比較表】
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 特徴 口座開設

0.2~1.4銭

0.4~1.6銭

0.9~2.3銭
オリコン顧客満足度調査総合1位の評価 公式サイト

0.1銭〜

0.8銭〜

1.1銭〜
初期コストも取引コストも押さたい人 公式サイト

ヒロセ通商:スキャルピング公認で有名なFX会社

ヒロセ通商のレーダーチャート

ヒロセ通商の基本情報

ヒロセ通商の基本スペック
3,000人のおすすめ度 第8位(全21社中)
口座数 307,537口座
スマホアプリのスペック テクニカル指標 19種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
160円
取引単位(最低資金の目安) 1,000通貨(3万円)
スプレッド(ドル/円) 0.2~1.4銭*
通貨ペア数 54通貨ペア
口座開設の最短日数 即日
電話の問い合わせ時間 月曜日8:00~土曜日18:00(祝祭日含む)
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大100万円
スプレッドは原則固定、例外あり

ヒロセ通商は、公式サイトで「スキャルピング公認」を明言しているので、口座凍結などの心配なくスキャルピングを行うことができます。

またヒロセ通商は、国内FX会社としては最多レベルの通貨ペア数(54種類)が取引できたり、一定の取引量を満たすと特典として食品がもらえるキャンペーンをひんぱんに行っていたりと、個性的なサービスも魅力。

2023年のオリコン顧客満足度調査では、総合1位の評価も得ています。

ヒロセ通商のメリット・デメリット

メリット× デメリット
スキャルピングにもスワップ運用にも向いている
ユニークなキャンペーンが魅力
・メジャー通貨のスワップポイントは高水準とは言えない

ヒロセ通商についての良い評判・口コミ

50代男性/自営業/FXの運用歴4~5年/運用資金30万未満

スキャルピングが公式でOKでキャンペーンもユニーク

スキャルピング取引を公式でOKにしていて、キャンペーンもユニークで、取引ツールもヒロセ独自の斬新なものがある点です。

30代男性/会社員/FXの運用歴1~2年/運用資金30万未満

通貨ペア数が豊富で約定力が高くスキャルピングに向いている

取引できる通貨ペア数がかなり豊富なこと、約定力高く、分スキャなどスキャルピング公認の会社のため、短期売買には非常に向いている業者です。

40代男性/生活支援員/FXの運用歴2~3年/運用資金50万円

用途に応じた様々なツールがあり使い勝手がいい

通貨ペア数が多くあり、キャンペーンが多彩であること。また用途に応じたさまざまなツールがあるので使い勝手に利用がしやすいことです。

ヒロセ通商についての悪い評判・口コミ

50代男性/自営業/FXの運用歴4~5年/運用資金30万未満

取引ツールの使い方の説明がほしい

取引ツールの使い方について、詳しい説明がほしいです。

30代男性/会社員/FXの運用歴1~2年/運用資金30万未満

スワップポイント運用に向いていない

スワップポイントが特別悪いですね。特にマイナススワップの付与が高くスイングトレードには向いていませんね。

40代男性/生活支援員/FXの運用歴2~3年/運用資金50万円

株や投資信託の取り扱いはない

自分自身としては株や投資信託の取扱いがないので株なども取り扱いをしてほしいです。

FXプライム byGMO(GMOコイン):GMOコインに合併されサービス内容も若干変更

FXプライムbyGMOのレーダーチャート

FXプライム byGMO(GMOコイン)の基本情報

FXプライム byGMO(GMOコイン)の基本スペック
通貨ペア数 14通貨ペア
取引単位 1通貨
スプレッド(ドル/円) 0.1銭
口座開設の最短日数 即日
サポート チャット 平日9:00~21:00
デモトレード ×
キャッシュバックキャンペーン 新規取引数量に応じて最大10万円

FXプライム byGMOは、2023年9月にGMOコイン株式会社に合併され、サービスはGMOコインへと引き継がれました

既存のFXプライムユーザーもそのままGMOコインへと移行され、基本的なサービスも継続して利用できる状態となっていますが、最小取引単位が1,000通貨から1通貨になり、また高機能チャートの「TradingView」が使えるなど、サービス内容も多少変更されています。

今後、GMOコイン体制のもとで新たなサービスが展開されることも期待できるのでこれからが注目の会社といえるでしょう。

FXプライム byGMOのメリット・デメリット

メリット× デメリット
1通貨から取引可能
・高機能チャート「TradingView」が使える
・FXも暗号資産も1つのアプリで完結
・強制ロスカット時に手数料(1通貨ごとに0.05円)が発生(20通貨未満の場合は1円)

⑥株やバイナリーオプションなどの他の投資も興味がある人向けのFX会社2選

他の投資もしたい人におすすめのFX会社

FX投資に興味がある方の中には、FX以外の投資にも興味がある人がいることでしょう。

FX会社には専業のところと他の金融商品を幅広く取り扱っているところがあります。他の金融商品にも興味があるという場合は、そういった総合的なサービスを提供している会社がよいかもしれません。

【FX以外の投資商品も豊富なFX口座比較表】
FX以外の投資商品 口座開設
ノックアウト・オプション/株式CFD/株価指数CFD
商品CFD/債権先物CFD/バイナリーオプション
公式サイト
国内株式/米国株式/中国・アセアン株式
投資信託/債権/金・プラチナ・銀
CFD/先物・オプション など
公式サイト

IG証券:バイナリーオプション、ノックアウトオプションなどを提供

IG証券のレーダーチャート

IG証券の基本情報

IG証券の基本スペック
3,000人のおすすめ度 第19位(全21社中)
口座数 非公開
スマホアプリのスペック テクニカル指標 28種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
188円
取引単位(最低資金の目安) 1万通貨(30万円)
スプレッド(ドル/円) 非公開
通貨ペア数 101通貨ペア
口座開設の最短日数 2日
電話の問い合わせ時間 月~金:8:00~21:00 / 祝日:8:00~20:00
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大5万円

トレーダー3,000人アンケートのTOP10に入っていない会社ですが、IG証券も多彩な投資商品を扱っているためおすすめです。

IG証券はイギリスに本拠地を置く外資系の会社ですが、日本の金融庁にも登録されているので信託保全もあり安心して取引できます。

取り扱い通貨ペア数は約100種類と豊富であり、国内のFX会社と比べると各段に多いというのも特徴。

マイナー通貨ペアで取引したい人、多角的な分析がしたい人におすすめです。

IG証券のメリット・デメリット

メリット× デメリット
幅広い金融商品へ投資が可能 ・6ヶ月以上取引がないと口座管理手数料550円がかかる

IG証券の良い評判・口コミ

40代男性/会社員/FXの運用歴1~2年/運用資金30万~50万

FX以外の投資商品も多く取り扱っている

使用者が世界中で多く、普通の証券会社では運用できないような商品があるところが良いです。

40代男性/建築業/FXの運用歴5年以上/運用資金50万~100万

取引銘柄が充実しており幅広くトレードできる

他社と比べても取り扱いされている銘柄が非常に充実していますし、幅広くトレードができる分収益も狙いやすいです。

30代男性/会社員/FXの運用歴2~3年以上/運用資金30万~50万

ノックアウトオプションが魅力

やはりなんといってもノックアウトオプションが利用できる点が強みですね。高いレバレッジで高いパフォーマンスが望めますね。

IG証券は約100種類の通貨ペアを取り扱っています。

IG証券の悪い評判・口コミ

40代男性/会社員/FXの運用歴1~2年/運用資金30万~50万

サイトが若干使いにくい

商品が多いためかほかに比べてサイトが使いにくいと思います。

40代男性/建築業/FXの運用歴5年以上/運用資金50万~100万

ツールの不具合が多くフリーズ頻度も高い

ツールはとにかく不具合が多く、サーバーが混み合ったりや画面がフリーズする頻度も高いので、早く改善してもらいたいです。

30代男性/会社員/FXの運用歴2~3年以上/運用資金30万~50万

ノックアウトオプションで指値エントリーができない

難点としては、ノックアウトオプションは成り行き注文のみのため、指値エントリーできないところですね。

楽天証券:やはり楽天経済圏の利用が多い人におすすめ

楽天FXのレーダーチャート

楽天証券の基本情報

楽天証券の基本スペック
3,000人のおすすめ度 第3位(全21社中)
口座数 非公開
スマホアプリのスペック テクニカル指標 12種類
スワップポイント
*米ドル/円1万通貨あたり
236円
取引単位(最低資金の目安) 1,000通貨(3万円)
スプレッド(ドル/円) 0.2銭*
通貨ペア数 28通貨ペア
口座開設の最短日数 翌営業日~
電話問い合わせ時間 平日 8:30~17:00
キャッシュバックキャンペーン 新規口座開設+取引量に応じて最大80万円
スプレッドは原則固定、例外あり

楽天証券では、FX以外にも株式、投資信託NISA先物など多彩な金融商品を取り扱っています。

いわゆる「楽天経済圏」の利用が多い人は、楽天証券で口座開設することでポイント優遇等のメリットも受けられるのでおすすめです。

楽天証券のメリット・デメリット

メリット× デメリット
MT4を利用できる
EA(自動売買プログラム)の利用も可能
・スマホアプリの機能性が高い
ユーザーサポート面が弱い

楽天FXの良い評判・口コミ

20代男性/会社員/FX歴1〜2年/運用資金500万円

ツールのデザインが直感的でわかりやすい

操作が直感的にできてわかりやすいです。チャートも自分が知りたい情報を簡単に表示できます。スマートフォンでもアプリで操作でき使いやすいです。

40代男性/会社員/FX歴5年以上/運用資金30万円未満

メジャー通貨のスプレッドが低い+スマホアプリが使いやすい

メジャー通貨のスプレッドが低いことで取引しやすいことです。またスマートフォンのアプリによる使いやすさです。上部タブの配置と見やすさが便利です。

[

30代男性/会社員/FX歴2〜3年/運用資金30万円未満

取引すると楽天ポイントがもらえるのは楽天FXだけ

なんといっても取引に応じて楽天ポイントがもらえる点は楽天FXの1番の強みだと思います。

50代男性/会社員/FX歴4〜5年以上/運用資金100万円

スプレッドが小さい+取引ツールが高機能で便利

一番の魅力はスプレッドが小さいことです。これにより取引にかかるコストを最小化することができ、スキャルピングにも向いていると思います。また、取引ツールも高機能なので便利に思っています。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金300万円

取引で楽天ポイントが貰えるのはとても助かる

元々楽天銀行口座は持っていたので、開設もスピーディーで非常にお手軽でしたし、やはり取引で楽天ポイントが貰えるのはとても助かっています。

楽天FXの悪い評判・口コミ

20代男性/会社員/FX歴1〜2年/運用資金500万円

スプレッドが大きく、約定まで時間がかかる

スプレッドが大きい。約定まで時間がかかり自分が注文した状況と変わってしまって注文になることがある。

40代男性/会社員/FX歴5年以上/運用資金30万円未満

スマホアプリのレート画面をカスタマイズできるようにしたい

スマートフォンアプリの上部タブにあるレート大・小があまり意味がないと思っています。レート小の一覧は上下配置ではなく左右にも配置できたり通貨以外の内容も入れられるなど、フリー配置を作ってほしいです。

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金30万円未満

アプリの操作性は他のFX会社よりちょっと悪い

楽天ポイントを貰える以外のメリットがあまりないのがデメリットのように感じます。アプリも他の業者のものと比較すると、操作性が悪く感じております。

50代男性/会社員/FX歴4〜5年以上/運用資金100万円

扱っている通貨ペアの数が少ない

今のままでも充分に使いやすいfxサービスだと思いますが、扱っている通貨ペアの数が少ないと思うので、もう少し珍しいものも取り入れてくれると良いと思います。

40代男性/建築業/FX歴5年以上/運用資金300万円

スマホアプリはカスタマイズ性が低いのでやや使いづらい

スマホ専用のアプリはカスタマイズ性が低いので、せめて銘柄を使い勝手の良い様に並び替えたりくらいはできればと思いました。

FXには「自動売買」という運用方法もある

自動売買におすすめのFX会社

自動売買とは、その名のとおり新規エントリーや決済の取引タイミングをプログラムまかせで自動的に行うものです。

裁量トレードとは違って感情に左右されないので、「熱くなる」「あせる」「怖がる」といった失敗を防ぐことができるのが魅力。

ただし、自動売買はすべてのFX会社が提供しているわけではありません。やりたい場合は、当然ながら自動売買を提供しているFX会社で口座開設をする必要があります。

【自動売買におすすめFX口座比較表】
自動売買のタイプ 始めやすさ 口座開設
リピート系

初心者向けコンテンツあり
公式サイト
リピート系(トライオートFX)
AI(マイメイト)

初心者向けコンテンツあり
公式サイト
リピート系

デモトレードあり
公式サイト

マネースクエア:リピート系自動売買のパイオニア的存在

マネースクエア

マネースクエアの基本情報

マネースクエアの基本スペック
3,000人のおすすめ度 第15位(全21社中)
通貨ペア数 15通貨ペア
取引単位 1,000通貨~
スプレッド(ドル/円) 非開示
口座開設の最短日数 即日
サポート 平日9:00~17:00
デモトレード ×
キャッシュバックキャンペーン なし

マネースクエアは「トラリピ」という自動売買を提供しており、これはリピート系と言われる自動売買のパイオニア的存在。

トラリピ以降に登場したリピート系自動売買は、多かれ少なかれトラリピを踏襲しているところがあります。

リピート系自動売買に興味があるなら、まずチェックしておくべき口座といえるでしょう。

マネースクエアのメリット・デメリット

メリット× デメリット
・レートが上下しそうな「範囲」を予測するだけでOK デモトレードがない

マネースクエアの良い評判・口コミ

30代男性/運用歴3年/運用資金50万円

操作が初心者でも簡単

アプリの使いやすさ、初心者でもはじめやすく、企業努力が伺える点が素晴らしいです。取引戦略などもわかりやすく説明してくれるため、勉強しながら運用が可能です。

40代男性/運用歴5年/運用資金100万円

操作が簡単で、利益率が高い

色々なFX会社の自動売買を試した中でトラリピは設定が簡単でかつ利益率が高く、今まで損失を出さないで着実に利益をあげてくれて、さらに1000通貨からできるのでリスクを抑えられので満足してます。またチャート表示も分かりやすいのも満足してます。

20代男性/運用歴3年/運用資金300万円

スマホアプリが使いやすい

スマートフォンのアプリに使い勝手がかなり良く操作しやすいため、必要な情報をすぐに探して運用に役立てられて良いです。

マネースクエアの悪い評判・口コミ

20代男性/運用歴1年/運用資産50万円

取引リスクが高まる時がある

トラリピ(マネースクエア)は、市場の動向に応じた調整が難しく、不利なレートでの取引のリスクが高まる点が懸念される。

30代男性/運用歴1年/運用資金300万円

トレンド相場に弱い

トレンド相場に売買を自動でやってしまうので含み損が増えてしまっていくなと思います

40代男性/運用歴5年/運用資金100万円

スプレッドが広い

スプレッドが狭くはないので、もっと狭いスプレッドにして欲しいところです。その分使いやすさはピカイチのため、納得感はあります。

インヴァスト証券:ロジックを選ぶだけで運用を始められる

マイメイト

インヴァスト証券の基本情報

インヴァスト証券の基本スペック
3,000人のおすすめ度 第18位(全21社中)
通貨ペア数 16通貨ペア
取引単位 5,000通貨(マイメイト)
1,000通貨(トライオートFX)
スプレッド(ドル/円) 変動制
口座開設の最短日数 当日
サポート 平日9:00~17:00
デモトレード ×
キャッシュバックキャンペーン 最大10,000円

インヴァスト証券では「トライオートFX」という自動売買を提供しています。

これは、あらかじめ用意されているロジックを選ぶだけで運用できるというもので、初心者にも始めやすいものとなっています。(もちろんロジックを自分で作成することも可能)

また自動売買のAIを自分好みに育てていく、「マイメイト」という学習型自動売買も提供しており、注目を集めています。

インヴァスト証券のメリット・デメリット

メリット× デメリット
自分に合ったやり方で自動売買を始められる デモトレードがない

インヴァスト証券の良い評判・口コミ

40代男性/生活支援員/FX歴1~2年/運用資金50万

システムトレード(自動売買)ができる

良かった点としてはトライオートFXでFXのシストレができたり、トライオートETFで株式指数のシストレができること。また初心者でも簡単に自動売買が可能であることです。

30代男性/会社員/FX歴1年未満/運用資金30万

自動売買のスプレッドが狭い

他の自動売買と比べてもスプレッドが狭いので初心者でも取り扱いやすい方です。

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金30万

システムが学習していくため心強い

利用するメリットとしては、継続学習プログラムの自動売買システムのため、取引すればするほどに賢くなって勝率も上がっていくのは、利用していて単純に楽しくも、心強いと感じました。

インヴァスト証券の悪い評判・口コミ

40代男性/建築業/FX歴2~3年/運用資金100万

カスタマイズ性が低い

カスタマイズ性が低いので、自分が思うような設定で取引ができないのは若干不便に感じています。

30代男性/会社員/FX歴3~4年/運用資金300万

自動売買は手数料がかかってしまう

自動売買の場合は手数料がかかってしまうので、できるのであれば手数料を無くして欲しいと思います。余計なコストを減らすことも大事なことです。

30代男性/会社員/FX歴2~3年/運用資金30万

売買ロジックが見えにくい

どんなに学習させても、確実に利益が出るとは限らないため、過信は禁物です。また売買のロジックも見えにくいと感じます。

外為オンライン:自動売買には珍しくデモトレードが利用可能

外為オンライン

外為オンラインの基本情報

外為オンラインの基本スペック
3,000人のおすすめ度 第12位(全21社中)
通貨ペア数 26通貨ペア
取引単位 1,000通貨~
スプレッド(ドル/円) 0.9銭*
口座開設の最短日数 3~5営業日
サポート 平日9:00~17:00
デモトレード
キャッシュバックキャンペーン 最大150,000円
スプレッドは原則固定、例外あり

外為オンラインは「iサイクル2取引」という自動売買を提供しています。

これもまた、資金や好みに応じて選択をしてくだけで運用が可能で、初心者にも始めやすいものとなっています。

また、無料のセミナーを数多く開催していることも特徴で、Youtubeでの配信も行っています。

外為オンラインのメリット・デメリット

メリット× デメリット
デモトレードで体験ができる ・基本的にスプレッドが広い

外為オンラインの良い口コミ・評判

40代男性/会社員/自動売買の運用歴2~3年/運用資金30万~50万

スピード感をもってトレードできる

スピード感をもってトレードできるところが一番魅力的です。手数料も比較的頑張っていると思います。

40代男性/建築業/自動売買の運用歴4~5年/運用資金30万~50万

リスクを抑え安定して運用できる

miniコースで取引をしているので、リスクを抑え安定して積み上げる事ができているのは非常に助かっています。

30代男性/会社員/自動売買の運用歴2~3年/運用資金300万~500万

ワンタップで売買が成立する手軽さ

プラットフォームが使いやすくて、ワンタップで売買が成立する手軽さが非常に良いと感じます。

外為オンラインの良い評判・口コミ

40代男性/会社員/自動売買の運用歴2~3年/運用資金30万~50万

時々アプリの調子が悪い

時々、アプリの調子が悪くなることがあって、チャンスを逃してしまうことがあったので残念でした。

40代男性/建築業/自動売買の運用歴4~5年/運用資金30万~50万

基本的に手数料が高い

キャンペーン中はいいですが、それ以外では基本的に手数料が高いので勿体無く感じてしまいます。

30代男性/会社員/自動売買の運用歴1年未満/運用資金30万未満

手数料がかかる

手数料がかかる為、無料の方がもう少し扱いやすいと思いました。

FX会社選びでチェックしておきたいポイント

FX会社選びのポイント

ここまで、7つのニーズ別にFX会社を紹介してきました。まずは、この7つから自分のニーズに当てはまる(もしくは近い)会社からチェックしてみてはいかがでしょうか。

自分の好みに合いそうな口座がいくつか見つかったら、次は比較して検討しましょう。以下に紹介する項目は会社によっていろいろと違いが現れる部分なので、より細かいニーズがある人は押さえておきたいところです。

最小取引単位

最少取引単位、最低取引単位、最少ロット…などと呼び方はいろいろありますが、要は「いくらから取引できるか」です。この最低ラインはFX会社によって異なり、現在の主流は「1,000通貨」。数万円程度の資金があれば、低レバレッジの取引が可能です。

それよりももっと少額で取引したい場合は1,000通貨以下の会社を選ぶ必要があります。また、DMM FXなど、一部の会社は最少取引単位が「1万通貨」です。そういった会社は少額取引には向かないので注意が必要です。

通貨ペア数

通貨ペア

FX取引をする定番の通貨ペアといえば、ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、カナダドル/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドルなどといったところでしょうか。これらの日本人投資家にとってメジャーな通貨ペアであれば、どこのFX会社であってもほぼ問題なくトレードできます。

これ以外のマイナーな通貨ペアやスワップ狙いの新興国通貨などになるとFX会社によって取り扱いがないこともあるので、注意が必要です。例えば高スワップで有名なトルコリラ/円や南アフリカランド/円、メキシコペソ/円についてはFX会社によって取り扱いの有無に差があります。

外為どっとコムやGMOクリック証券では上記3通貨ペア全ての取り扱いがありますが、大手のDMM FXでもトルコリラ/円の取り扱いはないなど、マイナーな通貨ペアについては各社まちまちです。自分が取引したい通貨ペアがあるかどうかも、事前にチェックしておくべきポイントです。

取引コスト(スプレッド)

スプレッドの概要図

スプレッドはFX取引のコストです。Bid(売値)Ask(買値)で提示されている2つのレートの差がスプレッドで、ポジションを新規に建ててそれを決済するという「1往復」においてこのレート差が実質的なコストとなります。

例えば、ドル/円のレートが「106.000-106.005」だとしましょう。買いポジションを建てて同じレートで決済するとなると、106.005で買い、106.000で決済です。その差は0.5銭です。これに取引数量をかけると1,000通貨の取引であれば5円、1万通貨の取引だと50円になりますが、これがスプレッドによる取引コストです。

1回のトレードごとに発生するコストであるため、トレード回数が多くなれば無視できない額にもなります。ただ、個人投資家の標準的なトレード頻度と規模であれば、さほど気にならないという人も多いでしょう。

例えば、数分単位で取引を繰り返す「スキャルピング」中心のトレードスタイルならスプレッドの影響度が大きくなりますし、ポジションを数日~数週間持ち続けるような「スイングトレード」がメインなら、影響は限定されます。

ちなみにスプレッドは一定ではなく、重要な経済指標が発表された直後や早朝など、マーケットの状況によっては拡大することがあります。スプレッドの変動要因や各社の違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

【2023年8月】FXスプレッド・手数料10社を比較!コスト重視派が使うFX会社ランキングも紹介

取引ツールやチャート、スマホアプリ

FXアプリ

FX投資家にとって取引ツールは商売道具のようなものです。ツールの使い勝手がトレードの成績に影響を及ぼす可能性もあるため、各社が提供している取引ツールやアプリのスペックや使い勝手をしっかり比較検討する必要があります。

例えば、FX投資家にはマストアイテムとなるテクニカルインジケーターについて、その種類は各社まちまちです。GMO外貨は36種類である一方で外為どっとコムは17種類、DMM FXは29種類といった具合です。

これだけを見ると使用できるインジケーターの数が多いGMO外貨が優秀なものではないかと感じるかもしれませんが、たとえ種類が多くてもその人が使わないものばかりだったら意味がありません。重要なのは使う人にとって必要な機能がしっかりそろっているか、感覚的に操作できるといった「道具」としての使い心地です。

FX会社によってはデモ口座を用意しているので、まずはデモ口座で取引ツールやアプリの使い安さを試してみるのもよいでしょう。

*デモトレードに対応しているFX会社、おすすめのFXアプリについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

FXアプリおすすめランキング10選!スマホがメインのトレーダー1,388人が使っているFX会社はココ!

勉強できる環境

FXの勉強法は人それぞれ。書店で売られている本や入門書、雑誌などの書籍を使う人もいれば、セミナーやスクールに通うという人もいます。いずれにせよFXで安定的に利益を出せるようになるためには勉強が不可欠です。

FX会社の中には顧客サービスの一環として勉強に役立つコンテンツの配信やWebセミナー、さらには対面式のセミナー開催などに力を入れているところがあります。 こうした勉強向けコンテンツに力を入れているFX会社として有名なのは、外為どっとコムです。

外為どっとコムは「マネ育チャンネル」という独自の情報サイトを運営しており、初心者向けの基礎知識、直近の相場の見通し、マーケットのニュースレポート、著名人のインタビューやコラムなど幅広いコンテンツを提供しています。

マネ育チャンネル

マネ育チャンネルは誰でも見られるサイトではありますが、「こういったコンテンツに力を入れている会社で口座開設したい」と思う人は多いのではないでしょうか。

FXの勉強に関しては以下の記事でも詳細に解説しています。

FXの勉強の仕方は?FX初心者におすすめの方法を3ステップで解説

注意すべき点もチェック:金融庁の認可を受けていない海外FX業者は避ける

この記事でご紹介しているFX会社には一部、外資系が含まれています。この「外資系」と混同しがちなのが、「海外FX会社」です。

どちらも外国資本のFX会社である点では共通しているのですが、前者の外資系は日本国内で金融庁の認可を受けている業者で、後者は日本では無登録の業者です。

日本国内での認可を受けている外資系は国内資本のFX会社と同様の基準を満たしているため安心できるのですが、無登録の海外FX会社はそうではありません。

こういった無登録業者は、日本では考えられないようなレバレッジが利用できたり、「ゼロカット」という証拠金以上のマイナスが出ない仕組みを売りにしているのが特徴。しかし出金時のトラブルが報告されているなど、安心して使える環境とは言い難い話が多数あります。大切なお金を預けるのですから、こうした点にも十分注意してください。

*この記事で紹介しているFX会社はすべて日本の金融庁に登録されている業者です(金融庁:免許・許可・登録等を受けている業者一覧

スワップポイント

FXで利益を出す方法には為替差損益の他に「スワップポイント」による損益もあります。

スワップポイントとは各国の通貨の金利差によって日々発生するもので、スワップポイントの付与額は、FX会社によって異なります。そのため、スワップポイント狙いの長期運用をするなら、まずは付与されるスワップポイントが高い会社を選ぶのがおすすめです。

スワップポイント狙いの運用に向いているのは、高金利3通貨ペアと呼ばれる、トルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソと、現在はドル円でのスワップ運用もおすすめです。スワップ運用を検討している場合は、スワップポイントの高さにも注目すると良いでしょう。

各通貨ペアのスワップポイントを比較し、運用のコツや今後の推移について下記記事で詳細に解説しています。

トルコリラのスワップポイントを比較!通貨の特徴や運用のポイントも解説

メキシコペソのスワップポイントを比較!リスクを考慮したスワップ戦略

南アフリカランド/円のスワップポイント比較 | 運用の注意点も紹介

ドル円のスワップポイント運用は可能?おすすめFX口座6社と今後の推移

トレーダー3,000人の調査結果|FX歴・資金・トレードスタイルなどを全公開!

ここまで、トレーダー3,000人に行ったアンケート結果をもとにおすすめFX会社を紹介してきましたが、もちろん調査したのはおすすめFX会社だけではありません。

他にもさまざまな質問をしているので、調査結果を詳しく紹介します。

アンケート回答者の概要

まずは、アンケート回答者の概要を記載します。男女比では男性が約8割、居住地としては、当然ながら関東圏や大阪、愛知など大都市圏に住んでいる方の比率が多い状態です。

FX歴

FX歴については「1年未満」から「10年以上」まで5つの区分によって質問しました。

「FX歴3年以上」の人をすべて足すと6割を超えるので、どちらかといえばベテランの方が比率が多い結果です。

FXは、1年も経たず退場してしまう人も少なくない世界。こういった世界で3年以上も続けられている人たちの回答なので、信頼性も高いと言っていいでしょう。

FX歴は何年かのアンケート結果

FX資金の総額

続いてFX資金について調査したところ、もっとも多かったのは「10万円以上50万円未満」という区分でした。次いで「100万円以上300万円未満」「50万円以上100万円未満」という順番が上位3位となりました。

かなり少額の5,000円未満の人もそれなりにいる一方で、1000万円以上という人も少なくありません。FXはさまざまなスタイルで取引できることがよくわかります。

FX口座に入金している資金の総額のアンケート結果

FX口座の保有数

FX口座は、いくつ保有しても構いません。基本的に「1社につき1口座」ではありますが、複数の会社で口座を保有すること自体は、何も問題はありません。

そこで「FX口座をいくつ保有しているか?」を聞いたところ、「1つ」の人と「2つ以上」の人がほぼ半々といった結果になりました。

初心者はまず最初の口座を選んでいる段階だと思いますが、FX業界では複数の口座を使い分けるのは普通のこと。もし現在使っている会社に何か不満や不足を感じているのなら、別の会社に切り替えるというのも選択肢のひとつです。

FX口座をいくつ保有しているかのアンケート結果

メインの取引スタイル

FXでは「保有したポジションを決済するタイミング」にルールはありません。数秒後に決済してもいいし、数十年ポジションを保有し続けても構いません。

この「いつ決済するか」によってトレードスタイルをざっくり分けたものが、以下です。

  • スキャルピング…ポジション保有期間は秒単位、分単位
  • デイトレード…ポジション保有期間は数時間で、日をまたがずに決済
  • スイングトレード…ポジション保有期間は数日~数週間
  • ポジショントレード(スワップトレード)…ポジション保有期間は月単位、年単位

この4つに自動売買を加えた5つのトレードスタイルのうち、どれをメインでやっているか聞いたところ「デイトレード」と「スイングトレード」の合計で約半数といった結果でした。

これ以外のトレードスタイルは少々難易度が上がることもあり、初心者もまずはこのどちらかから始めてみるのがおすすめです。

メインとしている取引スタイルは何かのアンケート結果

よく取引する通貨ペア

ほとんどのFX会社では、20以上の通貨ペアを取り扱っており、多い会社になると100以上の通貨ペアを取引することが可能です。

この膨大な選択肢の中からどれをメインで取引しているのかを聞いたところ、やはり日本では圧倒的に「米ドル/円」が人気という結果で、実に75%以上を占めていました。

よく取引する通貨ペアのアンケート結果

「2番目によく取引する通貨ペア」も聞いたところ、ユーロ/円やポンド/円、豪ドル/円などが人気。いずれにせよこういった主要通貨ペアは、ほぼすべてのFX会社で取り扱っています。

初心者も、まずはこういったメジャーな通貨ペアから始めてみるのがおすすめです。

2番目によく取引する通貨ペアのアンケート結果

メインで取引している会社

この記事の冒頭では、トレーダー3,000人が「初心者におすすめするFX会社」の結果を紹介していますが、「現在メインで取引している会社」も聞いています。

もしかしたら、自分が使っている口座と「初心者におすすめする口座」に違いがあるかもしれないという意図で調査したのですが、結論から言うと大きな違いはありませんでした

「初心者におすすめする口座」と同様に、GMOクリック証券・SBI FXトレード・楽天証券・DMM FX・外為どっとコムなどが人気。

総合力の高いFX会社は初心者からベテランまで顧客が多いので、それがアンケート結果にも反映されているといえます。

メインで取引を行っているFX会社のアンケート結果

FX会社選びで重視しているポイント

ではトレーダーたちは、FX会社選びでどんなポイントを重視しているのでしょうか。

会社選びの観点を16以上に細かく分類し、複数回答ができる状態で聞いてみたところ、もっとも多くの票数を集めたのが「信頼性」でした。

もちろん細かなサービスのスペックにも票数は集まっていますが、多くの人が選ぶポイントとして信頼性を重視しています。

信頼性を測る軸には会社の規模や口座数などが該当すると思われますが、大前提として「日本の金融庁に登録されているか」というのも重要です。

この記事で紹介している会社はすべて、日本の金融庁に登録されている会社です。その意味でいえばどれを選んでも安心なので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

FX会社選びで重視しているポイントのアンケート結果

取引しているタイミング

FXは平日であればほぼ24時間取引が可能。しかもほぼすべてのFX会社はスマホアプリもリリースしているので、いつでもどこでも取引が可能です。

そういった「いつどこで取引することが多いか」を聞いたところ、もっとも多かったのが「仕事が終わってから寝るまでの時間」でした。

ただ「通勤・通学中」や、「昼食時など業務時間中の休憩時間」という回答も多く、おそらく自宅以外であろう環境で取引している人も少なくないという結果に。

平日ならほぼ24時間取引できる」というのはFXならではの魅力でもあるため、多くの人がその魅力を活かして取引していることがわかります。

どんな時に取引をしているかのアンケート結果

パソコンとスマホの利用割合

上と連動するような質問として、「パソコンとスマホのどちらをメインで取引しているか」についても聞いてきました。

結果からいうと「パソコンメイン派」と「スマホメイン派」は約半々でした。

ただ「パソコンのみ」の人と「スマホのみ」の人では、スマホ派の方が上回っています。スマホだけでFXをやっている人も約3割いるので、現在パソコンを持っていないという人にも心強い結果なのではないでしょうか。

FXをPCとスマホどちらを利用するかのアンケート結果

トータルの損益

最後に聞いてみたのが、編集部が(そしておそらく読者の方々も)もっとも気になる「FXで勝ててますか?」という部分。

「FXを始めてから現在までのトータルの損益が、プラスかマイナスか」を聞いてみたところ、なんと「プラス」「おそらくプラス」と回答した人が過半数という結果になりました。

FXは簡単なものではありませんが、決して「ほとんどの人が失敗している」というわけではないことがわかります。これからFXを始めようと思っている人には背中押しになるポイントではないでしょうか。

トータルの損益はプラスかマイナスかのアンケート結果

FXの口座開設をするための具体的な5つの手順

これまでに紹介してきたFX会社の中で自分に合いそうなものが見つかったら、口座開設をしましょう。FXの取引をするためには口座開設が必須ですし、口座開設をしたからといって「必ず入金しなくてはならない」とか「絶対に取引しなければならない」といったルールもありません。

具体的な手順をざっくりと分けると、以下のイラストのようになります。順を追って解説していきましょう。

口座開設の手順

1.公式サイトから申し込みをする

公式サイトから必要情報を記載し申し込む

FX会社の公式サイトには口座開設専用の申し込みフォームがあるので、そこで必要情報を入力します。氏名、住所、職業などの個人情報のほか、投資経験や資産などについての質問もありますが、経験がなくても正直に書けば大丈夫です。虚偽の回答をしないようにしましょう。

2.必要書類の提出と本人確認

必要書類の提出と本人確認

次に本人確認書類とマイナンバーの提出をします。「提出」といっても、写真を撮ってアップロードするだけなので、大きな手間ではありません。

本人確認書類は、以下のように顔写真付きのものであれば、どれか1点あればOK。

  • 個人番号カード(マイナンバーカード)の表面
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

以下のように顔写真がないものは、2点必要になる場合が多いです。

  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 各種年金手帳
  • その他官公庁から発行、発給された本人確認書類

マイナンバーについては、以下のいずれかが必要です。

  • 個人番号カード(マイナンバーカード)の裏面
  • マイナンバー通知カード
  • 個人番号付きの住民票の写し

マイナンバーの提出に抵抗を感じる人がいるかもしれませんが、これは法律で義務付けられているものなので、どこのFX会社でも必須です。

ちなみに、本人確認書類とマイナンバーの提出は「マイナンバーカード」があれば1枚で事足ります。今後のためにも、この機会に作っておくのもいいでしょう。

3.FX会社による審査が行われ、通過するとログイン情報が届く

FX会社による審査が行われ、通過するとログイン情報が届く

申し込み情報に関してFX会社の審査が行われ、無事に通過すればFXシステムにログインできるIDとパスワードがメールで送られてきます。

IDとパスワードを郵送で送付する手続きもありますが、本人確認をスマホで行えば即日で審査・口座開設が完了するFX会社も増えています。特に理由がないのならスマホを使った本人確認を選んだ方が便利です。

4.取引をするための証拠金を口座に入金する

取引をするための証拠金を口座に入金する

ここまで来たら、あとは口座に資金を入金するだけです。おすすめの入金方法は、FX会社の提携金融機関からの「クイック入金」。この方法であれば、振込手数料なしで即座に入金が完了します。大手銀行であれば提携金融機関に指定されていることがほとんどですし、もしもそれらの銀行口座を持っていないのなら、この機会に作っておいた方がいいでしょう。

クイック入金を利用せず、銀行振込による入金も可能といえば可能ですが、振込手数料がかかるうえ、入金も即座には反映されません。

5.取引開始

リスクを抑えて取引開始

FX口座に入金が反映されたら、いつでもトレード可能です。どの通貨ペアを選ぶか、買いか売りか、いつエントリーしていつ決済するか、すべてはトレーダーの判断で決めることができます。一攫千金を目指すのではなく、まずはリスクを抑えた取引で経験を積むことを意識しましょう。

FXに関する最新ニュース・トピックス

ここでは、FX会社選びに参考になりそうな業界のニュース、トピックスをお届けします。

FX会社は定期的に新しいキャンペーンを実施していたり、またサービスの充実を図ったりしているので、最新情報を押さえておくこともFX会社選びの参考になるでしょう。

2024年1月最新情報

みんなのFX・LIGHT FXが「冬の豪華プレゼントキャンペーン」を実施中

LIGHT FX冬の豪華プレゼントキャンペーン 引用-LIGHT FX キャンペーンページ

「みんなのFX」と「LIGHT FX」という2つのFXブランドを運営しているトレイダーズ証券が、2023年12月25日~2024年2月23日の期間でプレゼントキャンペーンを実施中です。

このキャンペーンは、期間中に新規の取引を1回以上行うと、入出金の差額に応じてさまざまなプレゼント(最大9.5万円分)が抽選で当たるというもの。

条件については以下に詳しく記載しているとおりですが、もっとも達成難易度の低い「入出金の差額1万円以上」があれば500円分のデジタルギフトが当たる可能性があるので、初心者トレーダーにも十分にチャンスはあります。

入出金差額 取引 抽選で当たる商品
200万円以上 新規の取引1回以上 A賞・特別賞・B賞・C賞・D賞の中から1つ
150万円以上 特別賞・B賞・C賞・D賞の中から1つ
75万円以上 B賞・C賞・D賞の中から1つ
5万円以上 C賞・D賞の中から1つ
1万円以上 D賞

参加するためには申し込みが必要なので、みんなのFX、LIGHT FXユーザーはこの期間に新規で入金してみてはいかがでしょうか。

NTTドコモがマネックス証券を子会社化

マネックスグループ・マネックス証券との資本業務提携契約を締結 (引用:マネックスグループ・マネックス証券との資本業務提携契約を締結

携帯キャリア大手のNTTドコモから「マネックス証券を子会社化し証券業に参入する」という発表がありました。

これまでNTTドコモは、携帯キャリア各社(ソフトバンクやKDDIなど)の中では唯一、グループ内に証券会社がない状態でした。つまり、今回のマネックス証券の子会社化は「満を持しての投資領域参入」ということになります。

子会社化されるマネックス証券は、FXだけでなく株・投資信託・暗号資産やNISA、iDeCoなども取り扱っている総合証券会社。FXに関しては「コンバージョン(外貨両替)」ができるという特徴がありますが、現時点でその他のサービスに関しては際立った特徴がなく標準的といった印象でした。

今回のNTTドコモによる子会社化によってどういったシナジーが生まれるのか、今後に期待です。

外為どっとコムが「第48回バーチャルFXコンテスト」を開催中

第48回バーチャルFXコンテスト 引用:第48回 『バーチャルFX』コンテスト

多くのFX会社が用意している「デモトレード」は、リアルトレードとほぼ同じ取引ツールを無料で試せるのがメリット。デモトレード上で使う資金はあくまでも仮想資金であり、損益が出ても現実のものにはなりません。

このデモトレード環境を使って「仮想資金をいくらまで増やせるか?」というコンテストが、外為どっとコムの主催するバーチャルFXコンテストです。

期間は2023年9月25日から2023年12月15日までで、資金をもっとも多く増やすことができた優勝者にはAmazonギフト券10万円分がプレゼントされます。また2位は8万円分、3位は5万円分という具合に10位までプレゼント対象となっているのもポイント。

資金ゼロで始めることができるので、「トレードスキルを試してみたい」という人はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

みんなのFXのアプリに「収益カレンダー」と「スピード注文時のチャート機能」が追加

みんなのFXのアプリに「収益カレンダー」と「スピード注文時のチャート機能」が追加

みんなのFXのスマホアプリに、2023年9月から2つの新機能が追加されました。

1つめは「収益カレンダー」といい、その名のとおりトレードによる損益を視覚的に把握できるようにしたもの。

トレードの振り返りをするときに役立つ機能です。

みんなのFXのアプリの新機能「収益カレンダー」の実際の画面

2つめは「スピード注文」をするときにチャートを表示できるようにしたという変更で、これによりチャートの値動きを見ながら、少しでも有利なタイミングでエントリーや決済ができるようになりました。

みんなのFXのアプリの新機能「スピード注文時のチャート機能」の実際の画面

FXのアプリは各社それぞれに進化し続けており、現在ではパソコン並みの取引環境が整えられるところも少なくありません。

みんなのFXもその一つで、スマホがメインのトレーダーにとっては要注目のFX会社といえるでしょう。

松井証券の公式Youtubeチャンネルが登録者20万人を突破

FXのほか、株・投資信託・先物オプション・NISAなど幅広い投資商品を取り扱っている松井証券。初心者向けのコンテンツが充実しているのも特徴の一つですが、特に注力しているのがYoutubeです。

松井証券の公式チャンネルでは、お笑い芸人を起用した投資初心者向けの動画が多数。特に『マヂカルラブリー』の2人による「資産運用!学べるラブリー」シリーズは、累計公開数69本、総再生数2,000万回を超える人気番組となっています。

そして2023年9月には、チャンネル登録者数も20万人を突破したというプレスリリースが発表されました。

松井証券YouTube公式チャンネル登録者数が20万人を突破! 引用-プレスリリース:【登録者数No.1】松井証券YouTube公式チャンネル登録者数が20万人を突破!

登録者数20万人という数字は、同社が調査した主要証券会社(auカブコム証券、SMBC日興証券、SBI証券、大和証券、野村證券、松井証券、マネックス証券、楽天証券)の公式チャンネルの中ではもっとも多いそうで、その人気度がうかがえます。

投資の勉強中の初心者は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

セントラル短資FXがポンド、豪ドル、南アフリカランドでキャッシュバックキャンペーン

セントラル短資FXのポンド、豪ドル、南アフリカランドでキャッシュバックキャンペーン 引用:セントラル短資FX-開催中のキャンペーン

セントラル短資FXが、以下の通貨ペアで新規取引数量に応じてキャッシュバックキャンペーンを展開しています。

  • ポンド/円、ポンド/米ドル
  • 豪ドル/円、豪ドル/米ドル
  • 南アフリカランド円

こういったキャンペーンは、一般的にキャッシュバック条件を達成するためのハードルがかなり高いものですが、今回のキャンペーンは「口座開設+1万通貨取引ごとに10円」という条件になっているので、「1万通貨の条件が達成できない」という人はほとんどいないでしょう。

額面は小さくても、「スプレッドによるコストの回収」という意味では一定の意味があります。またキャッシュバックの最大額は3通貨ともに100万円なので、これらの通貨の取引量が多い人も要チェックといえるでしょう。

楽天証券のFX取引ツールに売買比率・価格分布搭載

2023年8月から、楽天証券のPC版取引ツール「MARKETSPEED FX」と、スマホアプリ「iSPEED FX」に、売買比率と価格分布の機能が搭載されました。

楽天FXのMARKETSPEED FX・iSPEED FXに売買比率と価格分布を搭載 引用:楽天証券公式サイト-すばやく知る!売買比率と価格分布を搭載!!

これらはどちらも、楽天FXのトレーダーのポジションやオーダーの状況を把握するためのツール。

楽天FXの実際の売買比率画面 楽天FXの実際の価格分布の画面

「売買比率」は、建玉や注文が売り買いどちらに傾いているのか、「価格分布」は建玉や注文がどの価格にあるかを視覚的に把握することができます。例えば大きな偏りがある場合には、その流れに乗った順張りか、あるいは偏りが是正され始めたタイミングでの逆張りなど、情報の一つとして使うことができます。

こういったツールは他社でも提供している場合がありますが、楽天証券もこのツールを実装したことにより、取引ツールのスペックがさらに向上したといえるでしょう。

【初心者向け】FX会社選び・口座開設に関するQ&A

FX口座を選ぶためのQA画像

Q.FXとは?利益が出る仕組みを教えてください

FXとは

FXとは、外国為替証拠金取引(Foreign eXchange)の略です。FXにおいて取引されるのは、2国間の通貨で、為替相場は常に動いているため、売買時の差額による利益(キャピタルゲイン)を狙うことができます。 また2国間に金利差がある場合、「スワップポイント」という毎日発生する利益(インカムゲイン)を狙うこともできます。

スワップポイントは「ポジションを保有して日をまたいだタイミング」で付与されるため、スキャルピングやデイトレードといった短期トレードでは発生しませんが、長期的にポジションを保有し、スワップポイントを積極的に狙っていくという運用方法も人気です。

FXについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

>>>FXの始め方は?初心者向けにトレードの基礎知識からやり方を解説!

Q.FXを始めるにはどのくらいの資金が必要?最低資金はいくらから?

各社の最小通貨単位によって変わります。

現在のFX会社の主流は1000通貨なので、この場合の最低資金は6,000円程度(1ドル140円の場合)。最低資金ギリギリでのトレードはリスクが高いので、レバレッジ低めで取引できる目安としては3万円程度を想定しておくといいでしょう。

最小取引単位が1万通貨の会社ではゼロが一つ増えるので、最低資金は6万円程度、現実的な目安としては30万円程度となります。

FXの少額取引の仕組みやおすすめのFX会社はこちらの記事で解説しているので、少額から取引したい人は以下の記事も参考にしてください。

FXは少額でも始められる?少額取引におすすめのFX口座5社比較

Q.レバレッジとは?

レバレッジ

レバレッジとは、日本語で「てこ」を意味する言葉で、入金した証拠金以上の取引ができる仕組みです。日本では最大25倍までの取引が認められているので、例えば1万円の証拠金を入金すれば最大25万円分の取引をする(ポジションを持つ)ことができます。

ただし、最大レバレッジでの取引は相場が逆行したときにすぐロスカットされてしまうため、リスクが高くおすすめできません。初心者は、レバレッジ5倍程度の証拠金に見合った取引をするようにしましょう。

FXのレバレッジに関してさらに詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてください。

FXのレバレッジとは?何倍がいい?基礎知識と低リスク運用術を紹介

Q.デモトレードとは何ですか?

デモトレード(またはバーチャルトレード)とは多くのFX会社が提供しているツールで、架空の資金を使って実際の取引とほぼ同じ体験ができるというものです。わかりやすくいえば「リアルなFXのゲーム」といってもいいかもしれません。

デモトレード自体は無料で利用でき、利益も損失も現実のものにはならないので、各社の取引ツールを気軽に試すことができます。初めてFXに挑戦する場合も、まずはデモトレードで練習してみるといいでしょう。

Q.スマホだけ、もしくはスマホがメインでもFXはできますか?

結論からいえばスマホだけでもFXはできますし、実際にパソコンを使わずスマホやipadなどのタブレットのみで取引をしているトレーダーもたくさんいます。近年ではスマートウォッチに対応したアプリをリリースしているFX会社もあり、モバイルでの取引環境は着実に進歩しています。

もちろん、複雑な分析をする場合はパソコンの大きな画面の方が適していますが、スマホやタブレットは出先でも値動きチェックや取引ができるのがメリットです。

特にFXは世界中に市場参加者がいるため、取引時間は「平日ならほぼ24時間」という特徴があります。スマホがあればいつでもどこでも取引できるので、FXの特性にも合っているといえるでしょう。

Q.FXの口座開設までの手順を教えてください。

FXの取引開始までに、大きく分けて5つのステップがあります。

  1. PC/スマホで申し込みをする
  2. 本人確認書類を提出
  3. FX会社から審査結果とIDを受け取る
  4. 入金をする
  5. 取引開始

Q.FX口座の開設にはどのくらい時間がかかりますか?

現在では多くの会社が「スマホを使った本人確認」に対応しているので、最短即日で口座開設が可能です。DMM FXなど、一部の会社では「最短1時間」とアピールしている会社もあります。

書類の郵送による本人確認も可能ではありますが、どうしても申し込みから口座開設まで数日間はかかってしまいます。

Q.FXの口座開設に必要なものはなんですか?

当サイトで紹介しているFX会社はすべて、口座開設費用が無料になっています。また口座維持手数料も無料です。

口座開設に必要なものは以下になります。

  • メールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証や保険証、住民票など)
  • マイナンバー確認書類(マイナンバーカードや通知カード)
  • 銀行口座

*FX口座の開設に必要なもの、口座開設の流れは以下の記事で詳しく解説しています。

FXの口座開設は簡単?審査時に必要な書類と初心者が知るべき注意点

Q.口座開設するとキャッシュバックが受け取れるキャンペーンがありますが、これってどういうもの?

FX会社は、よく新規口座開設者を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施しています。一般的にこういったキャンペーンは、「口座開設+取引量に応じたキャッシュバック」が受けられるパターンがほとんど。

最大額のキャッシュバックを獲得するためにはプロトレーダー並みの取引をしなければならない場合も多いので、もし口座開設キャンペーン目当てでFX口座を選ぶなら「最大〇〇万円」という金額面に惑わされるのではなく、達成できるのかを自分自身で見極めることが大切です。

Q.海外FX業者であることをどう見分ければいいですか?

以下の4つのポイントが見分けやすいポイントとなります。

  • 国内ではありえない数百倍のレバレッジ
  • クレジットカードで入金が可能
  • 数分など、ごく短時間で終了するバイナリーオプションを提供している
  • 当然ながら、運営会社の所在地が海外にある

なお、海外FX業者も日本語での集客を行っているため、日本語のホームページがあるからといって、国内業者であるとはかぎりません。

Q.複数のFX会社で口座開設することはできますか?

複数の銀行口座を持つことができるのと同様、複数のFX会社で口座開設してもまったく問題ありません。取引スタイルや目的によってFX口座を使い分けているトレーダーも数多くいます。ただし「1つのFX会社で複数のFX口座」をもつことはできません。

Q.初心者におすすめの通貨ペアや、組み合わせるのに向いている通貨は何ですか?

日本人にとっては、やはり日本円が組み合わされた通貨ペアの方がわかりやすいので初心者におすすめ。とくに初心者が最初に取り組む通貨ペアとしては、アメリカドルと日本円のペアである「USD/JPY」、通称ドル円がおすすめです。世界的にも取引量が多く、日本人トレーダーの中では最も取引されているメジャーなおすすめ通貨ペアです。

FXのおすすめ通貨ペアについて、また通貨ペアに関連する基礎知識は以下の記事で詳しく解説しています。

FX取引におすすめの人気通貨ペア!通貨の特徴と選び方のポイントも解説

Q.FXは副業にあたりますか?会社員や公務員がやっても大丈夫ですか?

FXは「事業」ではなく「投資」なので副業には該当しません。法的に副業が禁止されている公務員も、FXを含む投資をすることは可能です。

FXが副業にあたるかどうか、またそれに関連する基礎知識は以下の記事でも詳しく解説しています。

副業にFXはアリ?バレずに始める方法と会社員でもできる運用方法

Q.学生でもFXはできますか?

学生でもFXは可能です。

FX会社に口座開設できる条件として「18歳以上」といった年齢制限はありますが、その最低年齢さえ満たしていれば、学生であれ社会人であれ口座開設は可能です。

口座開設時にFX会社がどのように審査を行っているかは公開されていないので、場合によっては「審査が通らなかった」というケースは考えられますが、「学生は不可」といったルールを定めている会社は基本的にありません。

また18歳以上20歳未満の場合、FX会社によっては親の同意書が必要になる場合もあるので、20歳未満の人はFX会社の公式サイトをチェックしておきましょう。

Q.専業主婦(主夫)でもFXはできますか?

専業主婦(主夫)でもFXは可能です。

年齢や「日本に居住していること」などの口座開設の条件を満たしていれば、専業主婦(主夫)でもFXはできます。

学生の例と同様、FX会社がどのように審査を行っているのかは公開されていないため、場合によっては審査が通らないケースもあるかもしれません。ただ、「主婦(主夫)は口座開設不可」といったルールを定めている会社は基本的にありません。

Q.FXの基本的な注文方法にはどんなものがある?

今すぐに取引したい場合に使う「成行(なりゆき)注文」や、価格を指定して取引できる「指値(さしね)注文」や「逆指値(ぎゃくさしね)注文」、いくつかの注文を複合的に出しておくことができる、IFD、OCO、IFOなどがあります。

これらの注文方法は、基本的にすべてのFX会社で使うことができます。

Q.FXで得た利益に税金はかかりますか?

国内のFX口座で発生した利益は、「先物取引に係る雑所得等」に分類され給与以外の所得に含まれます。株式投資など他の雑所得と合算し、税率20.315%の税金がかかるので注意しましょう。

また、基本的に確定申告をする必要もあるので、慣れていない会社員は特に注意が必要です。

参照:No.1521 外国為替証拠金取引(FX)の課税関係-国税庁

FX会社の総合評価の根拠

当サイトの総合評価は、対象FX会社の公式ホームページに掲載されている情報を基準として作成しています。

また、当サイト独自で行なった現役FXトレーダー3,000人調査の結果も踏まえた上で、以下の6つの観点から総合的に判断しています。

調査対象:現在FXの取引を行っている男女3,000人(男性77.4%女性22.6%・平均年齢47.05歳)
調査地域:全国
調査主体:ファイナンスジャーナル編集部
調査委託先:株式会社ディーアンドエム
調査期間:2023年5月
PDF:FXトレーダー3,000人調査結果

総合評価の根拠と点数の詳細

口座数

2023年9月現在における各FX会社の口座数で点数付けをしています。

  • 口座数が10万〜20万台(3点)
  • 口座数が30万~50万台(4点)
  • 口座数が60万以上(5点)

スマホアプリのスペック

各FX会が提供しているアプリのスペック(画面分割数、テクニカル指標の数、描画ツールの数、配信ニュース数の総合得点)をもとに点数付けをしています。

  • 画面分割数:4分割が可能(5点)、2分割~3分割(4点)、分割不可(3点)
  • テクニカル指標の数:15種類以上(5点)、14種類以下(4点)(4点)
  • 描画ツールの数:6種類以上(5点)、5種類以下(4点)、それ以下(3点)
  • 配信ニュース数…4種類以上(5点)、3種類以下(4点)

スワップポイント

各FX会が提供しているスワップポイントの最新の数値をもとに点数付けをしています。

  • 主要通貨ペアのスワップポイントで△が2つ(3点)
  • 主要通貨ペアのスワップポイントで△が2つ(3点)
  • 主要通貨ペアのスワップポイントで△が1つ(4点)
  • 主要通貨ペアのスワップポイントで△がない(5点)

少額取引の対応

各FX会社の最小取引単位をもとに点数付けをしています。

  • 1,000通貨に対応していない(3点)
  • 1,000通貨に対応している(4点)
  • 1,000通貨よりも低い取引単位に対応している(5点)

スプレッド

各FX会社のスプレッドを、ドル円0.2銭を低スプレッドの基準として点数付けをしています。

  • ドル円0.2銭よりも高い(3点)
  • ドル円0.2銭(4点)
  • ドル円0.2銭よりも低い(5点)

3,000人調査の人気度

当サイトが実施した現役FXトレーダー3,000人がおすすめするFX会社のランキングをもとに点数付けをしています。

  • 11位以下(3点)
  • 4位〜10位(4点)
  • 上位3位(5点)
齋藤直人

FINANCIAL JOURNAL編集長

齋藤直人

編集者歴20年以上。主に紙媒体で編集経験を積み、趣味系雑誌4誌の編集長を歴任。

雑誌の特集記事だけでなく、企業とのタイアップ企画、地域活性化事業への参画など、コンテンツ制作力を活かして幅広いフィールドで活躍。国会議員、企業の重役、スポーツ選手、芸能人などジャンルを問わず幅広いインタビュー経験を持つ。

FXトレーダー歴も5年以上あり、好きなトレードスタイルはスイングトレード。これまでの最大勝ち幅は1500pips

鹿内武蔵

FX雑誌『外国為替』編集長・株式会社tcl代表取締役

鹿内武蔵

2022年創刊のFX雑誌『外国為替』編集長。

FX編集者歴は長く、2008年より『FX攻略.com』元副編集長として、取材・編集・執筆に携わる。多くの勝ち組トレーダーや証券会社を取材してきた経験を活かし、FXが国民的投資になることを目標に、FX、投資ライターとして活動中。

株式会社tcl代表として各種メディアで執筆しているほか、自身もトレーダーとしてFXの運用も行っている。好きなテクニカル分析はボリンジャーバンド。

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記事の編集責任者

齋藤直人

FINANCIAL JOURNAL編集長

齋藤直人

編集者歴20年以上。主に紙媒体で編集経験を積み、趣味系雑誌4誌の編集長を歴任。

雑誌の特集記事だけでなく、企業とのタイアップ企画、地域活性化事業への参画など、コンテンツ制作力を活かして幅広いフィールドで活躍。国会議員、企業の重役、スポーツ選手、芸能人などジャンルを問わず幅広いインタビュー経験を持つ。

FXトレーダー歴も5年以上あり、好きなトレードスタイルはスイングトレード。これまでの最大勝ち幅は1500pips

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