FXの口座開設は簡単?必要な書類と初心者向けの注意点

FXの口座開設するときに何を準備したらいいかわからない……
口座開設に審査ってあるの?

FX会社の口座開設はわかりにくい項目もあるものの、そこまで難しいことではありません。

この記事ではFXの口座開設の流れや必要な書類、口座の選び方について紹介していきます。

FX口座開設の流れ|最短即日で取引開始も

FX口座開設までの流れ

まずはFXの運用を始めるために必要な、口座開設の流れを説明していきます。
FX会社により多少の違いはありますが、基本的な流れは同じです。

STEP1. 口座開設の申し込み

最初に、FX会社の公式サイトより口座開設の申し込みを行います。

パソコン、スマートフォン、タブレットどれでも構いませんので、オンライン上での手続きが必要となります。

なおこの手続きは、ほぼ毎日、24時間行えますので、相場が動いていない土日でも大丈夫です。

この申し込みでは、メールアドレスや現住所、職業、入出金用の銀行口座などの情報、過去の投資歴(経験がなくても大丈夫)や現在の資産などについての入力が必要です。

STEP2. 必要書類の提出

続いて、本人確認の書類を提出しますが、オンライン上ですべて完結できるため、印刷したものを郵送する必要はありません。

このときに必要になるものは、すでに解説しているとおり本人の名前や現住所などが確認できる書類とマイナンバーが確認できる書類の2点(マイナンバーカードであれば1点)です。

提出方法は、FX会社の公式サイトから上記の書類を撮影した画像をアップロードするのが主流です。

また、メールに添付したり、郵送を受け付けたりしているFX会社もあります。

最近ではスマホを用いた本人確認(eKYCと呼ばれる仕組み)に対応しているFX会社も増えており、この方法を使うと後のSTEP4を大幅にスピードアップできて、その日からトレードができる場合もあります。

STEP3. 口座開設の審査

申込時の情報から、FX会社は口座開設の審査を行います。

審査基準は明らかにされていないことが多いですが、年齢、投資経験、金融資産などが問われるといわれています。

STEP.4 ID・パスワードの送付とログイン

審査に通過すると、取引システムにログインするためのIDとパスワードが、申込時に登録した現住所宛てに郵送されます。

またメールアドレス宛てに送付を行っているFX会社もあります。

IDとパスワードが届くまでは、おおむね数日~1週間程度の時間がかかります。

この情報を入力することで、そのFX会社のマイページにログインすることができます。

eKYCを利用すれば即日で口座開設が可能に

eKYCとは、本人確認にデジタルデバイスを用いてオンラインで行うという電子的な手法を取り入れた仕組みのことです。

例えば、写真付きの身分証明書と自分の顔写真をスマホからアップロードする仕組みを採用しているケースがありますが、これは顔が一致して本人であることを電子的に確認するeKYCの一種です。

eKYCを利用すると郵送によるやりとりが不要になるため、最短即日で口座開設してFX取引を始めることもできます。家族や同居人に余計な詮索をされたくないといった場合も有用です。

STEP.5 口座に入金してFX取引を始める

取引口座に資金を入金することで、FXの取引をスタートすることができます。入金には、おもに2つの種類があります。

  1. クイック入金
  2. 通常の銀行入金

インターネットバンキングからのクイック入金

対応している金融機関から入金をすると、すぐに取引口座に反映されます。この際、振込手数料は発生しません

クイック入金対応銀行例:GMOクリック証券より

GMOクリック証券でクイック入金をする場合は、上記のネットバンキング口座が対応しています。大手銀行の多くが利用できることが確認できます。

ここでは住信SBIネット銀行を選択し、100万円を入金してみます。

入金画面

すると、このような画面が出ます。

確認画面

この画面では「次へ」ボタンを押し、あとの「確定」ボタンを押すと入金完了となります。

即時入金完了後、画面内のボタンから操作を終了しないと、入金がすぐに反映されないことや入金自体がキャンセルされることもありますので要注意です。

また、ブラウザの戻るボタンを押すと、上記と同じような現象が起きることもありますので、戻るボタンを押さないように注意して下さい。

ログイン画面

IDまたはユーザーネームとパスワードでログインして、入金処理をします。FX口座と同一の名義でなければ入金が反映されません。

通常の銀行入金

一般的な銀行からの入金になり、こちらは取引口座に反映されるまでに、数時間から1日程度かかることが多いです。

また振込手数料も発生しますが、クイック入金に対応していない場合は、こちらの方法となります。

FX口座の開設に必要な書類は?

FX会社に口座開設をする際には、本人確認書類とマイナンバーが確認できる書類の提出が必要です。それぞれの書類について詳しく解説しますが、基本的にFX会社が求めている必要書類は法令に準拠したものなので、同じ書類が求められることが多いです。

本人確認書類

顔写真付きのものであれば、以下から1種類のみの提出で済む場合が多いです。

  • 個人番号カード(マイナンバーカード)の表面
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

顔写真付きでない場合には、基本的に以下から2点の提出が必要となる場合が多いです。

  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 各種年金手帳
  • その他官公庁から発行、発給された本人確認書類

マイナンバー確認書類

次に、マイナンバーを提出するために以下の中から1種類が必要です。

  • 個人番号カード(マイナンバーカード)の裏面
  • マイナンバー通知カード
  • 個人番号付きの住民票の写し

と言うことは、「個人番号カード(マイナンバーカード)を提出すれば、本人確認書類とマイナンバー確認書類を兼ねることになり、それだけで足りる」ということになります。

マイナンバーの提出に抵抗を感じる方がいるかもしれませんが、口座開設時にマイナンバーを提出することは法律で義務づけられています。なおこれは、金融庁に登録されたFX会社であればどこでも同じです。

*必要提出書類の詳細は、お申込みを希望するFX会社のホームページにてご確認ください。

FXの口座開設には審査がある!審査時の注意点

FXの口座開設をするには、FX会社の審査を通貨する必要があります。

「審査」という言葉を見ると、厳しい選考のようなイメージをもつかもしれませんが、身構える必要はありません。

審査基準は公開されていないものの、審査落ちするケースは非常にまれのようです。

以下の点に注意しつつ、基本的には素直に回答すれば大丈夫です。

1. 口座開設要件を満たしていること

FXの口座を開くために必要な条件がいくつかあります。

満20歳以上である

未成年は口座を作れないFX会社が大半です。

ただし、親権者の同意書、あるいは結婚をしている場合は婚姻を証明するものがあれば、未成年でも口座を作れるFX会社が数社あります。

未成年でも口座開設可能なFX会社の例として、SBIFXトレードや外為どっとコム、LIGHTFXなどがあります。

日本国内に居住している

外国籍の方でもFX口座は作れます。ただし、日本国内に居住していることが条件です。日本人でも海外在住の場合は、ほとんどの会社で口座は作れません。

居住しているかどうかは、本人確認のための書類で確認されます。

なお、クレジットカードを作ったり、ローンを組んだりするときのような与信審査は、FXの口座開設では行われません。

金融機関に勤めていないこと

日本証券業協会並びに一般社団法人金融先物取引業協会及び金融商品取引法が定める規則に基づき、金融取引業者や登録金融機関(証券・銀行・生保・損保等)業務に勤めている場合はFX取引を制限または、禁止されており、口座開設ができない場合が多いです。

なお、口座開設ができたとしても、勤務先の社内規程等でFX取引が禁止されていることもありますので注意が必要です。

詳しくは「副業にFXはアリ?バレずに始める方法と会社員でもできる運用方法」の記事でも紹介していますのでご覧ください。

反社会的勢力ではないこと

基本的にFX会社は、口座開設基準に反社会的勢力ではないことを提示しています。

2. 虚偽の申請をしていないこと

名前、年齢、居住地、資産、収入などにうそがあると口座は作れません。正しい情報を申込時に入力しましょう。

また、虚偽の情報で口座を開設できても、後から虚偽であることが発覚すれば、口座を使えなくなる可能性があります。

3. 資産を十分に保有していること

現在の収入(保有資産)と投資予定額のバランスが悪いと、口座を開設できないケースがあります。

実際にFXの口座を開設してみた!

それではFX口座を作ってみましょう。どういった操作になるか流れをお見せしていきます。今回はスマートフォンからLIGHT FXの口座開設をしてみました。

まずは、公式サイトの口座開設ボタンを押します。

口座開設ボタン

LIGHT FXより

個人情報の入力と重要事項の承認

個人情報・メールアドレスの入力画面のキャプチャ 書面・重要事項の承認 職業・財務情報の入力画面のキャプチャ

投資の目的や経験を入力

投資目的の選択画面のキャプチャ 投資経験の入力画面のキャプチャ 情報案内の可否・銀行口座登録画面のキャプチャ
  • 投資目的を選ぶ際は、あまり難しく考えずに現在想定しているイメージを回答すれば大丈夫です。
  • 投資経験がないと審査に通らないわけでもないので、正直に答えれば問題ありません。
  • 銀行口座の登録は後からでも大丈夫です。

本人確認書類のアップロード

本人確認書類のアップロードのキャプチャ2 本人確認書類のアップデートのキャプチャ2

今回は手続きが早い「アップロード送信」を選び、本人確認書類、マイナンバー確認書類ともにマイナンバーカードを使いました。

登録完了メールの確認

登録したメールアドレスに、完了通知が来ていました。もしまだ確認書類のアップロードをしていない場合は、このメールからでも送信ができます。

口座開設完了のキャプチャ

FX口座の選び方|開設前に知っておきたい5つの比較ポイント

FX口座の開設の流れや必要書類はお伝えしましたが、ここからはどんな口座を選ぶとよいかをお伝えしていきます。

POINT1. 通貨ペア数で比較

米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルなど、主要な通貨ペアはどこのFX会社でも取り扱っていますが、マイナー通貨ペアはFX会社によって取り扱っていない場合もあります。

例えば高金利通貨として有名なメキシコペソ、南アフリカランド、トルコリラなどは、FX会社によって取り扱いに差があるので注意が必要です。

「マイナー通貨でもトレードしてみたい」という人は、公式サイトなどで取扱通貨ペアを確認しておきましょう。

POINT2. 最小取引単位で比較

取引を初めて開始する場合は、取引ロットは小さい方がよいでしょう。その後、経験を重ね、自分自身の損失の許容度等を確認しつつ、少しずつ取引額を拡大していくことをおすすめします。

現在、多くのFX会社では1,000通貨取引が最小ロットとなっています。

米ドル/円の1,000通貨取引だと、必要証拠金(取引時にFX会社に拘束される保証金)は4,000円で済むため(1ドル=100円の場合)、口座に数万円ほど入っていればある程度の価格逆行*にも耐えられます。

*価格が想定と逆に進む事象で、含み損失が発生

これが1万通貨であれば、1,000通貨の10倍の資金が必要と考えてください。

また、数社ですが、1通貨、あるいは100通貨でトレードができる口座もあります。こういった超少額口座からFXを始めるのもよいでしょう。

最小取引単位が小さいFX会社3選

口座名 最小取引量 特徴 詳細
1,000通貨 スマホアプリが使いやすい 公式サイト
1,000通貨 Apple Watchと連動してチャートの確認ができる 公式サイト
1通貨 最低4円程度から取引できる 公式サイト

*2021年10月時点

POINT3. 取引コスト(スプレッド)で比較

ほとんどのFX会社において、買値と売値の差にスプレッドが存在しており、このスプレッドは、投資家にとってはコストとなっています。

FXにおいては2Wayプライスという、一つの銘柄に対して買値と売値の2通りの値段が提示されるシステムが採用されています。

2wayプライス

例えば上の画像なら、左側のSELLが投資家の売値で104.404円、右側のBUYが投資家の買値で104.408円となっています。

売るときは安い価格、買うときは高い価格になっており、両者の差額の0.004円(0.4銭)がスプレッドで、FX会社の収益源になります。

0.4銭と聞くとごくわずかな金額に思えるかもしれませんが、トレード回数が多いほど、あるいは取引ロット数が多いほどスプレッドの影響が大きくなります。

なお、FX会社間で激しい手数料の値下げ競争が起きていて、米ドル/円やユーロ/米ドルのような主要な通貨ペアのスプレッドは非常に狭くなっており、FX会社間にもはやほとんど差はありません。

ですがまだ、ポンド/円、ユーロ/円、豪ドル/円、NZドル/円といったそれなりに人気がある通貨ペアのスプレッドは、前述の人気2通貨ペアよりは会社間の差があります。

会社選びの際は、自分がトレードをしたい通貨ペアのスプレッドを確認するようにしましょう。

主要通貨のスプレッドが狭いFX会社3選

口座名 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 詳細
0.09銭~ 0.3銭~ 0.69銭~ 公式サイト
0.2銭 0.5銭 1.0銭 公式サイト
0.2銭 0.5銭 1.0銭 公式サイト

*スプレッドは原則固定(例外あり)
*2021年10月時点

POINT4. スワップポイントで比較

FXの取引では、通貨と通貨を交換することと同時に金利の交換も行われます。
2か国の通貨の間に金利差が生じている場合に、その差額を調整する額をスワップポイントと呼びます。

スワップポイントはポジションを保有して翌営業日を迎える度に、その日数に応じた金額を受け取る、または支払うことになります。

<スワップポイントの受け取りと支払い>
スワップポイントの受け取り 金利が低い国の通貨を売り、金利が高い国の通貨を買っている場合
スワップポイントの支払い(マイナススワップ) 金利が高い国の通貨を売り、金利が低い国の通貨を買っている場合

例えば、低金利の日本円がからむクロス円の通貨ペアを買い持ちすれば受け取り、売り持ちすれば支払いになる場合が多いといえます。

スワップポイントについては、FX会社間で差が発生していることがあります。

会社選びの際は、自分がトレードをしたい通貨ペアのスワップも確認するようにしましょう。

POINT5. 取引ツール・アプリで比較

実際にトレードをする際には、各FX会社が提供しているPC用のツールや、スマホアプリを使うことになります。

基本的な機能は共通していますが、デザインや使い勝手、細かい注文方法に対応しているかなどはツール、アプリによって異なります。

デモトレードを提供している会社であれば、まずはデモで使い勝手を試してみるのもいいでしょう。

もちろん「〇〇の機能が使いたい」といった特定の希望があるのなら、それを基準に選ぶことが大切です。

番外編 キャンペーンで比較

FX会社は、新規ユーザーを獲得するためにさまざまなキャンペーンを行っています。

FX会社選びは、まず上記で紹介した5つの要素を重視したいところですが、補足としてキャンペーンをチェックしてみるのもいいでしょう。

キャンペーンの詳細については『FX会社の口座開設キャンペーンってどんなもの?』の見出しで紹介しています。

口座開設するなら検討したいFX会社15社比較

先ほど紹介した5つのポイントのなかから「通貨ペア数」「取引単位」「取引コスト」「スワップポイント」の4つに沿って、FX会社を15社ピックアップして比較しました。

こちらを参考に、ご自身がしたい取引に合ったFX会社を探してみてください。

                                      
通貨ペア数 取引単位 取引コスト※1 スワップポイント(買い)
ドル/円 ポンド/円 ドル/円 リラ/円
20通貨ペア 1万通貨 0.2銭 1.0銭 55円 378円 公式サイト
30通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 1.0銭 87円 378円 公式サイト
21通貨ペア 1万通貨 0.2銭 1.0銭 76円 取扱なし 公式サイト
34通貨ペア 1通貨~ ~0.09銭
※2
~0.69銭
※2
92円 380円 公式サイト
24通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 1.0銭 93円 423円 公式サイト
50通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 1.0銭 20円 409円 公式サイト
23通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 1.0銭 42円 312円 公式サイト
29通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 0.8銭 102円 318円 公式サイト
29通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 0.9銭 102円 318円 公式サイト
26通貨ペア 1,000通貨~ 0.2銭 1.0銭 20円 409円 公式サイト
17通貨ペア 1,000通貨~ 0.3銭 1.0銭 97円 486円 公式サイト
15通貨ペア 1,000通貨~ 非開示 非開示 17円 50円 公式サイト
26通貨ペア 1,000通貨~ 0.9銭 3.4銭 0円 50円 公式サイト
18(24)通貨ペア 100(1万)通貨~ 0.2銭 0.7銭 0円(0円) 10円(20円) 公式サイト
約101通貨ペア 1万通貨 0.2銭 1.0銭 -46円 539円 公式サイト

※2021年10月末時点
※スワップポイントは2021年10月〜11月実績より10万通貨取引時の日平均を算出
※1:スプレッドは原則固定(例外あり)
※2:変動制

アプリについての詳細は「FXスマホアプリ10選比較!初心者におすすめのスマホアプリを徹底解説」の記事で紹介していますので、そちらもご参考にしてみてください。

FX会社の口座開設キャンペーンってどんなもの?

FX会社の口座開設キャンペーンの種類

キャンペーン内容は会社によってさまざまで、キャッシュバックや、書籍・食べ物などがもらえるものもあります。

FX会社に提示される取引量の達成などが条件のキャンペーンをよく見かけますが、なかには「口座開設するだけ」「入金するだけ」というタイプのキャンペーンも少ないながらも存在します。

またキャッシュバックではなく、本をプレゼントされたり、インジケーターや自動売買のプログラムがもらえるパターンもあります。非売品を手に入られる場合、そのキャンペーンの価値は高いといえるでしょう。

キャッシュバックは「条件達成の難易度」もチェック

キャッシュバックの額面だけで判断するのではなく「条件が達成できそうか」も非常に重要です。

「最大○○万円のキャッシュバック」という文言は魅力的ですが、よく見るとプロトレーダーなみの売買数量を求められるケースも多いため、そういう場合なら最大額に到達することは難しいです。

口座開設後に「自分のトレードスタイルでは達成できない」と後悔することがないように、必ず条件を確認しておきましょう。

各FX会社のキャッシュバックキャンペーンと条件一覧

口座名 キャンペーン金額 最大金額の獲得条件 詳細
最大200,000円 新規取引数量
40,000Lot~
公式サイト
最大50,000円 新規約定取引
5,000万通貨~
公式サイト
最大300,000円 新規取引数量
50,000万通貨~
公式サイト
最大39,000円 新規約定取引
3,000万通貨~
公式サイト
最大105,000円 新規注文の取引量
10,000万通貨~
公式サイト
最大50,000円 片道1,200万通貨以上の取引
公式サイト
最大55,000円 新規約定取引
5,000万通貨~
公式サイト
最大50,000円 新規取引数量
5,000Lot~
公式サイト

※2021年11月時点
※詳しくは各社のホームページをご確認ください。

また、口座開設直後ではなく、口座保有中でも参加できるキャンペーンも少なくありません。自分の使っているFX口座の公式サイトや、送られてくるメルマガをよく読むと良いでしょう。

「口座開設するだけでボーナス」などの海外FXに注意

FXは世界規模のマーケットなので、FX会社は日本国内だけでなく世界中にあります。海外のFX会社は日本での規制対象外なので最大レバレッジが数百倍であったり、口座開設直後にボーナスが付与されるなど魅力的に見える部分はあるのですが、避けた方が賢明です。

最大の理由は、出金方法の複雑さとトラブルの多さです。出金時にはとても時間がかかったり、海外からの送金で手数料が高額になってしまったりと、FX取引とは別の部分で不利になってしまう部分が多いのです。

FX会社が経営破綻してしまった際の信託保全スキームについても日本国内のように義務化、厳格化されておらず、最悪の場合は預入資産が戻ってこなくなるリスクもあるので、くれぐれも注意してください。

日本語のホームページがあるからといって、海外FX業者でないとは限りません。

一番簡単に見分けるポイントは、クレジットカード入金ができるかどうかです。国内FX会社は、ルール上カード入金はできませんが、多くの海外FX会社は、クレジットカード入金に対応しています。クレジットカード入金ができる会社は避けたほうがよいでしょう。

口座開設に関するQ&A

  • A

    よほどのことがなければFX口座を作れないということはありません。ただ審査基準は公開されていないため、人によって異なる部分はもちろんあります。

  • A

    20歳以上でないと口座が作れないFX会社がほとんどです。ただし未成年でなければ、学生であってもFX口座は開設できます。

    一方、高齢であるという理由で口座が開設できないケースも見られます。具体的な年齢上限を公開しているFX会社では、70~80歳と設定されていることが多いです。一例として、GMOクリック証券の年齢上限は80歳となっています。

  • A

    ほとんどのFX会社ではかかりません。

  • A

    可能です。社会人であるかどうかや職業がそのまま審査の基準になることはありません。

  • A

    不可能です。その口座で取引できるのは、口座開設をした本人のみです。

  • A

    別のFX会社、あるいは同じ会社内の別コースなら複数のFX口座持つことは可能ですし、複数の口座を使い分けているトレーダーはめずらしくありません。

    ただし同じFX口座に対して、1人で複数開設することはできません。

  • A

    FX会社によっては、再度の口座開設を受け付けているので再チャレンジしてみても良いでしょう。

    また「別の会社に申し込んだら通った」というケースもあるので、別の会社に申し込んでみるのも手です。

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