【米国株】雇用統計ウォッチ 株式市場は金融引き締め警戒!?

1月7日、アメリカで12月の雇用統計が発表になっています。

雇用者数の増加人数は市場予想をだいぶ下回り、
失業率も3.9%と、FRBが完全雇用の目安と考えている4%を下回ったという状況になりました。

さらに、賃金。需給ベースですが、前年同月比で4.8%の上昇と、賃金の上昇圧力もかなり強いということです。

これを受けてアメリカの長期金利は1.8%越えまでいっています。
やはり、3月のテーパリング終了、そのあとの利上げの可能性はかなり高いと思います。

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